お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

すれ違いながら 惹かれてく心 朝も夜も君のことばかり

ヴェドゴニア

モーラルート・エピソード11まで

 

※ネタバレあり

 

 

 

謎に包まれていた二人組の吸血鬼ハンター、モーラちゃんとフリッツの掘り下げがメイン

いよいよか、って感じでワクワクしていたんだけど、予想以上にお辛い過去編がお出しされてシュン…ってなった

 

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フリッツみたいになってしまうのも、しょうがない

わかる

お兄ちゃんだからな、その責任感も大きく影響してるのかもしれん

モーラちゃんが姉だったら、また違った関係性の二人になっていたのかもしれないけど…吸血鬼に孕まされた後に普通の人間とおセックスするというメンタルには、なかなかなれんよな…

 

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香織エンドで見せてくれた、これがモーラちゃんの本心なんだろうな、と思う

人間が好きなわけじゃない、羨ましくて妬ましいだけだ、って言ってたけど、だったらこんな風に見ず知らずの他人の幸福を喜んだりはできないと思うなぁ

もちろん、率先して人を守ることによって、自分は吸血鬼みたいな化け物とは違う、という意思表明をしてるということもあるんだろうけど、それが全部じゃないというか

モーラちゃんの根本には、ちゃんと優しい気持ちがあるんだよ

 

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この二人は…これからどうなっちゃうんだろう

フリッツが惣太を認めたくない気持ちも理解はできるが、彼が目指していた「モーラが泣かなくて済む世界」っていうのは、惣太こそが実現できるものだと思うんだ

モーラちゃんの父親であるヴァンパイアを探し出して滅ぼすっていう目的は、達成したとしてその先に何があるというのだろう

モーラちゃん自身の幸せを望むなら、ハンター業からは身を引くというのも手だと思うけどな…

後はフリッツが自分で自分の落としどころを見つけられれば…