お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

追いかけて届かない夢 手を伸ばし足跡辿るよ

絶望①

~プロローグ

 

※ネタバレあり

 

 

 

あのクソ外道が帰ってきた…!

少女大量誘拐殺人の罪で死刑となった主人公だったが、まさかの幽霊になって復活!

その辺でとっ捕まえたクソ人間に憑依し、死してなお終わることのない飢えと渇きを癒すため、青い果実を情け容赦なく捥ぎ取れ!

 

 

墓場から始まる、とんでもねぇ規模の美少女連続レイプゲー「絶望~青い果実の散花~」をプレイするぞ!

 

前回プレイした悪夢の続編…なんだけど、続投してるヒロインが一人もいないのはお察しというやつだな

というか、少女大量誘拐はともかく殺人って…少なくとも主人公には、そっちの趣味があるようには見受けられなかったが…

鬼畜エンドでの主人公の死因は衰弱死だったし、警察エンドだと少女たちはみんな解放されていたから、具体的にどのエンディングから繋がる話というわけではないみたいやね

ということは…描かれなかった結末も存在した、ということ…

そこでは少女たちが純潔を奪われるだけでなく、その尊い生命まで弄ばれたということなのか…??

 

ほんとにこの主人公は…一回ぐらい殺したところで殺し足りないというか…

絞首刑でも生温いぐらいよね、マジで

というか、バカは死んでも治らないとか言うけど、性癖もまた死んだからといって矯正されるようなことはないのか

も~さっさと地獄に落ちちゃって~

 

さて、前作ではエッチシーンが用意されているヒロインは全部で24人いたが、今回はなんと個別エンドが存在するヒロインだけでも32人いるのである

32人…!

ちょろっとでもエロゲーをかじったことがある人なら、この数字がいかに尋常じゃないかすぐにわかっていただけると思われる

そりゃまあ個別エンドといっても、悪夢であったようなあっさりしたものばかりだろうけど、それでも32人というのはすげぇわ

だけどねぇ…前作のヒロインは学生ばかりだったけど、本作のヒロインには学園の教師やアイドルのマネージャーなど大人の女性も含まれているのよね

こはちょっと引っ掛かりを覚える部分というか、前作の方が優れている部分というか…

 

 

爺の嘘つき!

成人女性は少女とは言わんぞ!

 

…とまあ、ロリコンもとい成熟しきる前の微妙なお年頃の女の子好きとしては、どうしても一言物申したかったのよ

もちろん、食べ頃な美少女たちも何人か確認できましたがね

爺、褒めてつかわす

 

さて、まだちょろっとしかプレイできてなくて、ターゲットの情報を聞いただけで終わってるからな

いよいよ本格的に攻略していくとするか!

一周目では攻略できるキャラが限定されてるらしいのよね…

うーん…誰から手をつけるか…

 

 

どうでもいいことだけど、前作でも本作でも名前を決定する時の勢いに笑わせてもらってる

「っ!!」の必要性を誰か教えてくれ