お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

みんなの頭に生えちゃった 当たり前のきのこ

甲児くんとカイザーさんの365日

7/31『打ち水

 

今日も朝からクソ暑くて、車で出勤すりゃよかったかな…と炎天下の中、バイクで信号待ちしながら思う甲児くん

と、スマホが短くブルブル震えて、メッセージの着信を知らせる

まだ時間には余裕があるし、ちょうどいいや、と近くのコンビニに入って、アイスコーヒーで涼を取りがてらスマホを見ると、カイザーさんから動画が届いていた

動画の内容は「まだ午前なのに、だいぶ気温が上がってきたねぇ…大丈夫?熱中症には気を付けて。ちょっとでも涼しい気分になってくれたらいいんだけど」と、こちらに話しかけつつアパート前の道路に打ち水をしている様子が、カイザーさん視点で撮影されたものだった

路面に水が撒かれる軽快な音を聞き、濡れたアスファルトがだんだん黒く変わっていく様を見ていると、なんとなく暑さが和らぐような気がしてきた甲児くんは、気合を入れ直すと職場までの残りの道程を愛用のバイクで駆け抜けたのだった

その後、カイザーさんから「かわいいお客さんも来てくれたよ~」とのメッセージ付きで、バケツの中で泳いでるカエルの写真が送られてきて、またまた和ませてくれた

 

 

 

擬人化カイザーちゃんたちが甲児くんのためにかわいい水着を着る話

 

カイザーちゃんたちは元ネタに関わらず、みんなして水中戦の第一種兵装はスク水(しかも旧スク)なんだけど、たまにはそれ以外の水着を着てもいいよね、から端を発した微エロ妄想である

それ以上でも以下でもない

 

αカイザーちゃんには清楚なワンピースタイプを着てほしい

柄も控えめかつシンプルで、大人しめの印象を受けるやつがいい

甲児くんは最初、大喜びでカイザーちゃんのことを褒めまくるけど、カイザーちゃんが「水着は、下着じゃないから恥ずかしくないと聞いていましたけど…それでもやっぱり、落ち着きませんね…」ともじもじしてるのを見て、そうだよなガン見しちゃ悪いよな、と己を律してストイックに振る舞っていたら、しょんぼりしたカイザーちゃんに「この水着…甲児さんはお気に召しませんでしたか?」「え、いや…なんで?」「だって…さっきから、あまりこちらを見てくれませんから…」と言われて、慌てて弁解してほしい

くすくす笑うカイザーちゃんに「甲児さんなら平気です。それに…もっと恥ずかしいところ、見られてるじゃないですか…えっと、裸、とか…」と赤くなられて、どぎまぎしてほしい

 

OVAカイザーちゃんにはおセクシーなビキニを着てほしい

色は当然、黒がいい

甲児くんには、つるぺた幼児体型の恋人が着るビキニには独特のエロティシズムがあることを身に沁みて理解してもらいつつ、それはそれとして「お前なら、もっと際どいの着てくるかと思ってた…」と、若干物足りなさも感じてもらいたい

それに対してカイザーちゃんには「そう言うでない、わらわとて常識は弁えておる。まあ、後のお楽しみだと思っておるが良い」と不敵に笑ってほしい

その夜には、それもう紐ですよねみたいなマイクロビキニでお風呂に乱入して、「ほぅら、そなたの期待に応えてやったぞ。次はそなたがわらわの期待の応える番じゃな」とウッキウキなカイザーちゃんと、朝までハッスルしてほしい

 

インフィニカイザーちゃんにはフリルたっぷりの女児水着を着てほしい

色はパステル調のピンクかイエローがいい

とにかくフリフリヒラヒラで、乙女ちっくなやつがいい

というのも、甲児くんには、かわいいかわいい娘をロリコンどもの視線からガードするべく、とにかく身体のラインが出ない水着を選んでほしい

ぺたんこな胸も、ちっちゃいお尻も、きっちり隠してほしい

仕上げにクソデカ浮き輪を頭からすっぽり被せて、これでヨシ!してほしい

カイザーちゃんにはそういうあれこれには一切気付かず、パパが選んでくれた水着かわいい~、ぐらいに思っててほしい

 

F完カイザーちゃんにはセパレートタイプを着てほしい

上はキャミソール、下はホットパンツみたいになってる防御力高めのやつがいい

カイザーちゃんには水着売り場で(甲児くんはたぶんこういうのが好きなんだろうけど…でも…)と、布面積が少なめのビキニを手に取っては戻し、手に取っては戻し…と葛藤してほしい

でも、どうしても決心がつかなくて、逃避の産物であるセパレートを買ってほしい

デート当日、甲児くんに対して「どうせ色気のない女だと思ってるんでしょ、悪かったわね」とか悪態ついてほしい

甲児くんにはニコニコしながら「そんなことねぇよ、かわいい水着じゃないか」と褒めてもらいつつ、隙あらば「それに、露出は少ない方が逆にエロいしな。その下がどうなってるか、俺知ってるし」とセクハラを仕掛けてほしい

 

新魔カイザーちゃんにはオーソドックスな競泳水着を着てほしい

食い込みはちょっときつめのものがいい

競泳水着とスク水は同系統のものだと思ってた甲児くんを、競泳水着ならではのフィット感と機能美が醸し出すエロスでノックアウトしてほしい

カイザーちゃんには、あんまり競泳水着が似合うもんだからさぞかし泳ぎも達者なんだろうと思ったら、初手からいきなり沈没して、大急ぎで助け出されてほしい

目をパチパチさせながら「マスター、どうして当機は水に浮かないのでしょうか…?」と、カナヅチを露呈させてほしい

甲児くんに手を繋いでもらってバタ足の練習をしながら「ま、マスター、あの、絶対、絶対に、手を放さないでください…!」と、必死になってほしい

甲児くんには、そんなカイザーちゃんを微笑ましく見守ってもらいたい

 

でっカイザーさんにはリングストラップタイプのビキニを着てほしい

真っ赤なハイビスカス柄とか、もしくはゴールドとか、とにかく派手なデザインがいい

でっカイザーさんは「こんなの恥ずかしいです、似合わないです~!」と照れまくりだけど、甲児くんに「カイザーは背も高くてかっこいいんだから、こういう派手なのが似合うって!」と押し切られてほしい

プライベートビーチで他人の目なんてないのに、せっかくの水着の上から太ももくらいまで隠れるぶかぶかのTシャツを着てきたでっカイザーさんだけど、甲児くんの必殺・上目遣いおねだりで脱いでほしいと頼まれたら速攻で陥落してほしい

これでもかと褒めまくられて、ほんのちょっぴり自信を持ってほしい

 

VS真ゲカイザーちゃんには二種類の水着を着てほしい

とことんガーリィな甘ロリ系でキラキラのアクセサリー付きのやつと、前面は何の変哲もないタートルネックのワンピースタイプだけど背中が大きく開いてるアダルトなやつがいい

海デートのためにカイザーちゃんの水着を選んであげる甲児ちゃんには、カイザーには前者の方が似合うよな…と思いながらも、時折、年上のお姉さんみを感じるカイザーちゃんには後者の方も捨て難く感じてほしい

カイザーちゃんは甲児ちゃんが後者の水着を選んだことを初めは不思議に思ったけど、何気なくくるっと引っ繰り返して、ざっくり開いたバックスタイルに「あたしにこんな大人っぽいのが似合うと思ってくれたんだ~!」と感激してほしい

「で、でもやっぱり、カイザーにはこっちだよな」と、妙に焦りながら後者の水着を返そうとする甲児ちゃんにピンときて、「あのね…えっちの時に着てほしいのは、どっち?」と小悪魔っぽく聞いてほしい

甲児ちゃんにたっぷり恥じらってから、そっと後者の水着を示されて「わかった、じゃあ両方買ってくるね~!」とゴキゲンでレジに向かってほしい

 

ママンカイザーちゃんには純情そうなパレオ付きがいい

足首ぐらいまである長めのパレオと、上もおへそぐらいまで隠れる長めの丈で、完全防備してほしい

「これでもママだからね、その辺の若い子みたいにおなかとかお尻とか出したりできないんだよ」と、なぜかふんぞり返ってほしい

でも甲児くんに後ろからギュッと抱っこされて「別に、その辺の若い子にも負けてないと思うけどなぁ」「うにゃー!ちょちょちょちょちょ、どこ触ってるの!?」「どこって…」「ふにゃああああ!?」と、おっぱいとかおなかとかお尻とか太ももとか、あちこち撫でられまくってほしい

もちろん、手は水着の中に突っ込まれててほしい

 

刃皇カイザーちゃんにはさらし+ふんどしのコンボがいい

これこそが正当なる遊泳用の格好だと自負しててほしい

あまりにも刺激的な格好にも慣れてきた甲児くんと一緒に泳いでたら、さらしがほどけて波に流されるお約束のハプニングに見舞われてほしい

鼻血が出そうになるのを堪えながら回収しに行こうとする甲児くんに、テンパりながら「こ、こここ、この状態の拙者を一人残して行くと仰るのですか!?」と背後から抱きついて、ナマおっぱいを遠慮なく押し付けてほしい

いくらつるんでぺたんなカイザーちゃんでも、おっぱいのふにふに感はしっかり伝わるので、どうにかこうにか回収し終えた甲児くんの理性はそこでぷっつんして、さらしを巻いて一息ついてるカイザーちゃんを人気のない岩場まで連れ込んでほしい

 

 

 

いろんなカイザーちゃんと、いろんな水着の小ネタでした!

健康的に陽射しを浴びながら…

沈みゆく夕陽に見られながら…

星々の囁きを聞きながら…

夏の浜辺での青姦にはロマンが詰まってるやねぇ…

 

 

 

おまけ

 

でっカイザーさんにはウェットスーツもいいな、とか思ったり

くっきりボディラインが出るし、腹筋の形も浮き上がっていると良い

…うむ、エロいな