お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

鍵を掛けた 暗い小部屋を照らす日の光 私の眼をそっと覚まさせる

甲児くんとカイザーさんの365日

8/4『日焼け止め』

 

愛情たっぷりの朝ごはんを食べ終え、着替えもバッチリ

これまた愛情たっぷりのお弁当も通勤用のリュックに詰めて、出勤の準備は完了!

…と、その前に

いってらっしゃいのチューをするために玄関までついてきたカイザーさんが、日焼け止めを塗ってくれる

最初の頃は、ほっぺをむにむにされながら「俺、男だし…別にちょっとぐらい焼けても気にならないけどなぁ…」と、ぼやいていた甲児くん

価値観が昭和な甲児くんは、イマドキ男子の美容への関心についていけないのだ

日焼け止めのペタペタする感じも、あんまり好きじゃないし…

でも、カイザーさんが真剣な顔で「日焼けは皮膚がんのリスクにも繋がるんだよ、ちゃんと予防しておいた方がいいよ」と言うので、大人しく従うことにした

だって、愛してやまない妻に「わたしは一分でも、一秒でも長く、甲児くんと一緒にいたいと思ってるんだよ。だから、いつまでも元気で長生きしてくれなくちゃ、やだよ…」と寂しそうに言われたら、単なる好き嫌いとか、しょうもない精神論とか、そんなものどうでもよくなるってもんだ

最近の日焼け止めは進化しているらしく、においもほとんどしないし、ぺたつく感じも軽減されていて、科学の進歩は素晴らしいと思う甲児くんだった

 

 

 

めっちゃくちゃ長かった…!

ようやく僕夏のアナザーストーリーを全部読み終えた…!

暴力暴言ヒスババアの何だかよくわからない割にはクソ長いSS(矛盾してる気がしないでもない表記)のラスト、スタッフロールが流れた時が「これで解放されるんだ…もうアンインストールしてもいいんだ…!」と、恐らく僕夏プレイ史上、最も感動した瞬間だった

最後の方は別ゲーのパロディ?に始まり、どっから湧いてきたのかわからんオリキャラがわんさか出てくるわ、僕夏の舞台設定だけを拾った二次創作が披露されるわで、ヒロイン凌辱とはまた別のカオスっぷりが展開されていたわね

マジで何を思ってこれらを完全版にアナザーストーリーとして収録したんだろう…

 

ちなみに僕夏の回想モードって、オリジナル版、DC版、マージ版で共通してるのね

だもんで、枠を全部埋めようと思ったら、三種類の僕夏を全部プレイしなきゃならんの

未読スキップを駆使すりゃ不可能ではないけど、めんどくさいことこの上ないので、マージ版のみやって終わらせましたわ

たぶん主要なシーンは残さず見てるんじゃないかなぁ…知らんけど…

だから、口が裂けてもコンプしたとは言えないのよね

仮に何か抜けてたとしても、どうでもいいけどね

 

 

 

さて、それじゃあいよいよ美人お姫さま姉妹とお義母さまの調教でも進めるとするかぁ!

やる気出てきたぁ!

まずはデッドエンドから回収していくやでぇ