お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

交わして変わらぬ愛を 指切った

甲児くんとカイザーさんの365日

8/11『花火』

 

夜、いつメンで花火をすることになった

夫婦がよくデートの場所に選ぶ近場の大きな公園で、各々が持ち寄った大量の手持ち花火に片っ端から火を点けていく

手に持った花火をぶんぶん回しては大はしゃぎする兄弟+Zに、「も~危ないよ~」と声を掛けながら、のんびり見物してるカイザーさんとさやかさん

ひとしきり騒いでから戻ってきた甲児くんと入れ替わって、さやかさんは今度は打ち上げ花火を試そうとしてるシローくんたちのところへ行った

甲児くんに「カイザーも一緒に花火やろうぜ」と誘われ、やりたいやつを選んでくれと渡された花火セットの中から、カイザーさんが遠慮がちに手に取ったのは線香花火だ

並んで地面にしゃがみ込み、パチパチと散る火花を眺める

カイザーさんは「わたしは楽しいけど…退屈じゃない?」と甲児くんに訊くけど、甲児くんは笑って「お前といるのに、どうして退屈するんだよ」と答えた

だんだん大きくなっていく火球を、不意に甲児くんがくっつけてきた

「落っこちないかドキドキするね」「へへへ、でっかく育ったな~」とか何とかやり取りしていると、いつの間にか寄ってきていたZが「何やお二人さん、自分らの子どもでも見守っとるみたいやんけ」と冷やかしてくるので、揃って赤面した

さやかさんは眩しそうに目を細めてその光景を眺めながら「何か…距離を置いてみると、あの二人にほっこりする気持ちがわかる気がするわ」と頷き、兜家箱推しの同志が増えそうな気配にZはニヤニヤしながら聞いていた

 

 

 

今日は雑談の日!

 

 

 

ちょこっとGジェネエターナルのお話ですわ!

 

皆さま、Gジェネタワーの進捗はいかほどかしら??

わたくしは自力で10Fまでは登れましたので、ここからはカンニング解禁ですわ~!と有識者さまのありがたすぎる攻略動画を参考に、11Fを終わらせたところですわ

ここぞという時に輝くマチュアクスさまの首切りパワーと、苦手な水の中をザブザブ進みながら一番上のアッザムさまを処理してくださったHi-νさまと支援大尉がかっこよすぎて漏らすかと思いましたのよ

(攻撃大尉はデスパルスに乗ってデストロイとバチバチやり合ってくださいましたわ)

しかしまあ、ストーリーモードは未だに鉄血をぼちぼち進めているところですから、お強いと噂の開発νさまやらの逆シャア勢がこれっぽっちもいなくて、困っておりますわ~!

さっさと解放分のストーリーを進めろってことですわね~!?

お盆休みの間に14Fまでは終わらせておきたいところですわ

 

ところで、三日月さまがわたくしの格納庫からガンダムグシオンをかっさらっていくの、どうにかお止めしてくださいまし~!

ハードが解禁されてませんから、開発素材がアホほど不足しておりますのよ!

ようやく開発できたグシオンを依頼で持って行くのはお止めになって~!

 

 

 

ちょこっとなぜなにマジンカイザーのコーナー!

何か久しぶりな感じがする企画だよ!

 

バンダイチャンネルでOVA1、2話を見返しながら、ふと思ったんだけど…

どうしてカイザーさんは光子力研究所の建物をぶっ壊そうとしていたのかな??

 

あの一連の暴走劇自体が、αカイザーさんに搭載されている魔モードの再現を意識しているというのはわかるんだけども、でもあれって悪のマジンガー絶対許さないマンになるモードなんでしょ??

それなら、あしゅらマジンガーを葬った時点で停まりそうな気がしない??

それとも「魔モードでは、最悪カイザーさんが暴走する」という設定まで拾ったってこと??

でも、その割に見境がないわけでもなく、攻撃の優先順位としては、あしゅらマジンガー>研究所>グレートとかその他、って感じだったよね

グレートは標的というよりも、研究所を破壊するのを邪魔しに来たから適当にあしらってるって感じで、後回しにされてる感があった

この優先順位はどこからくるんだろう…??

 

ここで津島さん版と比較してみるわ!

津島さん版では暴走の理由が明確に「パイロットが意識を失うと発動する防衛機構」と語られていて、敵味方問わず動くものを標的にするということだった

実際、向かってくるものを優先的に排除するような戦い方をしていたもんね

搭乗者を守るという目的と、ぼーっと観戦していた(?)あしゅらマジンガーをほったらかしにして歯向かってくるグレートの方をボッコボコにしていた行動との整合性は、十分に取れていると思われる

さらには、グレートにとどめを刺そうとした時に割って入ってきたアフロダイを無視するという、合理的な判断もできている

あんな乳からミサイル撃つしか能がないクソ雑魚なんて放置しといても問題ないやろ…という思考パターンができるカイザーさんは賢いねぇ

あるいは甲児くんの無意識にさやかさんを心配する気持ちを読み取っての判断なのかもしれないけど、そうなると甲児くんは鉄也さんならいくらでもボコってよいと思っていることになるな…ははっウケる

 

というわけで、津島さん版だと行動に説明がつくんだけども、OVA版は未だに悩んでしまう

カイザーさんは研究所が嫌いなのか??

もしや、お前らがいるから甲児くんは戦わなきゃいけなくなってるんだorお前らがクソの役にも立たない無能揃いだから甲児くんが苦労してるんだ、だからぶっ壊すんだ、甲児くんにはわたしさえいればいいんだ、わたしが甲児くんを守るんだ、が行動原理のヤンデレ甲児くん強火勢カイザーさん概念が生まれてしまうのか…!?

うーーーん、アリです!!!

 

 

 

脳内で甲児くんとカイザーさんをイチャつかせるようになってから約一年半が経過しようとしている今日この頃、パイルダーちゃん、スクランダーちゃんに続き、ついにカイザーブレードちゃんまで独立した意思を持ち始めた

しゃべる剣だよ、でもソーデ〇アンじゃないよ

ちなみにみんな異なる人格を有しているよ

 

パイルダーちゃん

カイザーちゃん好き好き大好き百合っ娘にして、甲児くんとは恋のライバル

口より先に手が出るタイプ

でも最近は甲児くんをカイザーちゃんのダーリンとして認めつつある…だけでなく、たまに胸キュンしてしまうことがあって、悪い病気にかかったかもしれないと本気で心配している

 

スクランダーちゃん

ぼんやりぽやぽやしてて難しいことはわからないけど、甲児くんのこともカイザーさんのことも好き

好きな二人が仲良くしているのを見てると嬉しくて幸せ、でもたまに甲児くんが自分だけかわいがってくれると、それもやっぱり嬉しくて幸せ

定期的にブーメランにされている件については、二人のラブラブ共同作業に混ぜてもらってありがたいと思っている

 

ブレードちゃん

わかりやすいツンデレ

甲児くんはにぶちんだし、カイザーさんは消極的だしで、自分が二人の恋路をどうにかしてやらないと…と思っている、責任感が強い一面もある

甲児くんに対しては、さっさとデートでも子作りでも何でもしなさいよ!と思っているけど、たまにはわたしとも遊びなさいよ…とも思ってるとか思ってないとか

 

そのうちギガントミサイルも、カイザーさんにバブみを感じてオギャりたくなりそうな予感しかない