甲児くんとカイザーさんの365日
9/4『クジラ』
最近のカイザーさんのお気に入りは、クジラ
かわいいクジラの動画を見つけたのだと、いそいそと甲児くんに報告しに来ては、一緒に見るのが恒例になりつつある
数ある動画の中でも、特に親子の様子を捉えたものが好きらしい
「赤ちゃんってかわいいねぇ、何でこんなにかわいいんだろうねぇ」と微笑むカイザーさんに、つられて甲児くんの口角も緩みっぱなしになる
いい奥さんなだけじゃなく、いいお母さんにもなれそうなカイザーさんのことが、頼もしくて、愛しくて仕方ない
クジラって生まれたての赤ちゃんも大きいんだよ、お乳をいっぱい飲むんだって、と興奮気味に話してくれるカイザーさんがあんまりかわいいものだから、甲児くんは話の半分くらいしか頭に入ってこないけど、ニコニコしながらうんうん頷いていると、カイザーさんはますます上機嫌にお話を続けてくれるのだった
あの娘はHな小説家①
攻略開始
※ネタバレあり
新進気鋭の女流ポルノ作家は、なんと現役の女子校生!
類稀な文章力とセンスを持つ彼女だけど、まだ処女であり、性的な知識は全て創作物から得たものばかり
そんな彼女が作家として一皮むけるよう、こっちはこっちで担当の編集者として一肌脱ごう!
作家先生の求めに応じて、ありとあらゆるエッチの経験を積ませながら、彼女のデビューを応援するのだ!
という感じのエロゲー「あの娘はHな小説家」をプレイ開始じゃい!
まずはいつものヒロイン紹介

メインヒロインのポルノ作家にして有名進学校の現役生徒・高村 静香ちゃん
ちなみに、ペンネームは篁シズク
口数も多い方ではなく、清楚で物静かな典型的文学少女ではあるけれど、作風は義理の兄妹が倒錯した性に溺れ心中する話や、先生と生徒の禁断の恋の果ての破滅を描いたりと、なかなかにハードで耽美で退廃的
性描写は人間の本能の描写である、汚いところも醜いところも描いて何ぼの自論持ちで、己の職業並びに得意分野には誇りを持っている
処女ゆえの表現力の浅はかさには自覚があり、そのためにエッチの経験を積ませてほしいと、自ら担当編集者に志願した

左が静香ちゃんの親友にして、レズっ気のある尾上 沙希ちゃん
水泳部に所属しており、クラスでも委員長を務めるなど、静香ちゃんとは正反対の勝ち気で活発な娘っ子である
男性全般をよく思っていなくて、愛しの静香ちゃんに近付く主人公を悪い虫だと思っている節がある
まずは静香ちゃんヤンデレ化ルートをプレイしたので、沙希ちゃんとはそこまで絡めてないのよね
単体のエンディングとか、静香ちゃんと三人でのエンディングもあるみたいだから、そっちでの活躍に期待が高まる~
というわけで、最初にヤンデレエンドに到達

こんなにかわいい篁センセイが、嗜虐趣味の何たるかを知りたいと知的好奇心を満たした結果、最終的に主人公を飼い始めたのにはビビったね…
まあ前段階の、勃起ち×ぽにスタンガンの段階で、ファントム玉ヒュンを味わったわけだが…
それ以外にもいろいろひどいことされてるし、監禁時にも腱を切られたり歯を抜かれたりしているけども、そういったプレイ?虐待??ご褒美???の数々は全てテキストで済まされているから、耐性がない人でもまあたぶん大丈夫かと

そういうのは黒雛さんの方の専売特許だと思っていたから、思いきり油断しておりましたわよ~!
も、萌雛さんでこれは反則だと思いまぁす…!
(と言えるほど、萌雛のゲームをプレイしているわけじゃないけども…)
でも、これでヤバめな選択肢は消化できたはずだから、後は嬉し恥ずかしキモチイイ、現役名門女子校生とのイチャラブセックスが楽しめる…よね??
大丈夫だよね??