甲児くんとカイザーさんの365日
9/15『敬老の日』
グァム旅行の疲れが抜けてない気もするし、この三連休は近場でまったり過ごすことにした甲児くんとカイザーさん
敬老の日の今日は、大家のおばあちゃんのところに遊びに行った
「ハイカラなお菓子が食べたいわぁ」というおばあちゃんのリクエストに応えて、カイザーさんが焼いたマカロンとクイニーアマンを持っていくと、ふんわりと紅茶のいいにおいが出迎えてくれた
まったりとお茶を楽しみながら、午後の一時が過ぎていく…
そこで何となく、甲児くんのおじいちゃん…十蔵博士の話になった
別に隠してるわけじゃないけど、だからって言いふらすものでもないので、おじいちゃんのことは基本的に身内以外に話すことはなかったけど、おばあちゃんには聞いてほしい気がして、無意識に口が軽くなる
おばあちゃんは同情するでも憐れむでもなく、ただ優しい眼差しで「そうなの…何か大切な事情がおありなんでしょうね。おじいさん、早く帰っていらっしゃるといいわね」と微笑んでくれた
「ひ孫が生まれるって知ったら、博士、驚くかな」と尋ねるカイザーさんに、甲児くんは「かもな。でも、その後すげえ喜んでくれると思う」と答え、おばあちゃんも「おじいさんに教えてあげたいわねぇ、きっと一目散に飛んでくるわよ」とコロコロ笑った
甲児くんとカイザーさんもつられて笑い、それからも笑顔の絶えないティータイムを楽しんだ
幼辱③
祭里「未来は何処へ」エンド~凛攻略中
※ネタバレあり
しまった!
両方バッドエンドだこれ!
凌辱モノの抜きゲーにハッピーエンドという概念がない…わけではないけど、なかったとしても不思議ではないわな、の視点が抜け落ちていたのかもしれない…

かわいい赤ちゃんが生まれてハッピーエンド(倫理的なものはさておき)かな、と思うじゃん!
まさか出張で一週間家を空けている間に性欲を持て余した祭里ちゃんが、自ら望んで学園のクソガキどもに輪姦されるとは思わないじゃん!
だ、騙された…!
思い返せば、処女喪失に関したって、決してイチャラブな雰囲気じゃなかったしね…
どちらのルートでも目指していたものは快楽堕ちなんだから、順調にメス豚化してもおかしくはなかったのか…
妹の素質を見誤った兄の手により、骨の髄まで快楽に染められた妹が、兄の思惑を超えて淫乱化してしまい、いよいよ手に負えなくなって、かつて愛した妹の面影を残したバケモノに怯える日々を送る…という後日談の妄想は、それなりに耽美かつ退廃的で良きだけども!
まあ、気を取り直して次にいくか…
お次は義妹の凛ちゃんを攻略するぜ
あくまで本人的には愛しているから手を出した祭里ちゃんと違って、歪んだ認識から暴力的な責めを加えていた凛ちゃんは、苦痛からのマゾ堕ちルートだ
共通ルートの段階で、拘束+ロウソクor鞭に三角木馬までやってのけたんだから、個別ルートに入ったらどんだけはっちゃけてしまうのか、怖いような楽しみなような
個人的には切断とか拡張までいっちゃうと楽しめなくなるので、ぎりぎりのラインを攻めてほしいところ

祭里ちゃんがどう出るのかも、気になるところ
凛ちゃんとお兄ちゃんには仲良くしてほしいし、二人が色恋の関係にあると勘違いしてからかうような素振りも見せているけど、元から兄に対して恋心みたいなものを感じていたとすると、心中穏やかじゃない部分もあると思うんだよね
わたしとしては、祭里ちゃんと二人で凛ちゃんをいじめるシチュエーションとか、期待したいんだけどなぁ~…??