お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

見切る日々に疲れたみたいね 何もありゃしない

甲児くんとカイザーさんの365日

9/19『禁欲失敗』

 

昨日の宣言通り、今日から一週間はエッチなことを我慢すると決意した甲児くん

特訓の内容を、より高度なものにするため、カイザーさんからの誘惑という要素もプラスしてもらった

清楚で恥ずかしがり屋なカイザーさんがどんな風に誘惑してくるのか、ぶっちゃけ楽しみたいだけでもあったんだけど、それはまあ置いといて

というわけで、一日目の夜

おやすみなさいを言い合って、仲良くお布団に寝そべる

明日は休日だし、ちょっとぐらい夜更かししても平気だから、他愛もない話をしてはカイザーさんの緊張を和らげてあげていると、やがて覚悟が固まったのか、指先が甲児くんの服の裾を摘まんで引っ張ってきた

「こ、甲児くん…起きてますか…?」と小声で尋ねられ、今の今まで話をしていただろ、とツッコミたい衝動を堪えて、寝たフリを開始する

「も、もう…寝ちゃったんですか…?きょ、今日はまだ、何もしてませんよ~…」と、ドキドキしすぎてか敬語になっているのにも気付かないカイザーさんは、とってもカワイイ

なおも狸寝入りを続ける甲児くんを、しばらくつついたり揺すったりしていたカイザーさんだけど、これ以上やっても反応してくれないことを悟ると、次の攻撃を開始した

「わ、わたし…このままじゃ、か、体が火照って、眠れないから…ひ、ひ…一人で、しちゃいますよ~…」と言い出したカイザーさんに、マジかそれは見てぇ!!!と、思わず両目をかっぴらいてしまった甲児くん…幸い、気付かれなかったようだ

ハッタリなのかどうなのか見抜けずにいる甲児くんの隣で、もそ…ごそ…と微かな身動ぎの音がする…

直後、ぽそっと聞こえてきた「わ…まだ何もしてないのに、こんなになってる…」との呟きは、それまでの演技されたものとは違う素の驚きの発露で、甲児くんはもう矢も盾もたまらずカイザーさんに襲い掛かった

「わっ、わわわ!我慢するんじゃなかったの~!?」「見るだけ、見るだけだって!で、何がどうなってるって!?」「え、えええ~!?あ、ちょ、ちょっと甲児くん~…!」と、くんずほぐれつする二人

当然、見るだけで済むはずもなく、甲児くんの禁欲チャレンジは二十時間ちょっとで幕を閉じた

 

 

 

体育倉庫①

攻略開始

 

※ネタバレあり

 

 

 

未熟な青い果実をもぎ取る甘美な悦びは、何ものにも勝る禁断の仄暗い快楽…

 

 

廃校となった学校の片隅にある体育倉庫で、ちっちゃな女の子たちにいけないオトナの遊びを教えちゃおう!

花は、散るからこそ儚く美しい…

 

てなわけで、マジでそれ以上でもそれ以下でもないゲー「体育倉庫~少女達の散華~」をプレイ開始じゃい!

 

主人公は、かつてはバリバリ成果を上げていた訪問販売のセールスマンだった

暇と金と熟れた肉体を持て余している金持ちの専業主婦をターゲットにしては、いわゆる枕営業で成績を伸ばしていた

しかし、悪いことはそうそうできないもの…

ある日、何の前触れもなく、股間の自慢の仕事道具が役に立たなくなってしまった!

そのことがきっかで、主人公の栄華の日々は脆くも崩れ去り、挙句の果てには業界のブラックリストに載ってしまって、仕事を求めて田舎くんだりまでやってくるはめに…

所持金も底を尽きかけ、とにかく雨風を凌げれば…と侵入した廃校の体育倉庫だったが、そこで彼は運命の少女たちとの出会いを果たすのだった

 

いつものごとく睡魔に妨害されてあんまり進んでないから、軽くヒロインの紹介をして終わっておく

 

 

元気で明るいロリっ娘・木ノ内 律夏ちゃん

主人公が最初に出会う運命の少女

人懐こく、警戒心がまるでない性格をしており、良く言えば社交性が高く、悪く言えばいいカモである

ぐいぐい話を進めていくタイプだけど、一応、友達への気遣いはできる

彼女がエロ本を読みながらオナってるところを目撃した主人公は、なくしてしまっていたはずの性の衝動を取り戻すことに成功する

 

 

控えめで大人しいロリっ娘・三園 御子ちゃん

主人公が二番目に出会う運命の少女

律夏ちゃんに比べると、いくらか人見知りをする方で、主人公に対しても一線を引いていたけれど、律夏ちゃんの知り合いだとわかると途端に受け入れてしまう

律夏ちゃんが犯されている場面を見ながら恐怖のあまり漏らしてしまい、彼女を救えなかった罪悪感に付け込まれて、主人公のオモチャにされることに…

 

こちらも先にプレイした「幼辱」同様、各ヒロインに二種類ずつ、二人セットでも二種類と、合計で六つのエンディングが用意されているみたい

まずは律夏ちゃんをメインに躾けていくぞ~