お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

明日も遊んでくれる だからもうお家に帰して

甲児くんとカイザーさんの365日

9/23『秋分の日』

 

甲児くん的に、秋といえばスポーツの秋

カイザーさん的に、秋といえば読書の秋

さらに言えば食欲(甲児くん)と芸術(カイザーさん)の秋でもあるんだけど、食欲は普段から愛情たっぷり栄養ばっちりごはんで満たされているので、今日は芸術に触れてみることにした

というわけで、カイザーさんが行きたがっていた美術館で朝からデート

のんびり自分たちのペースで見て回りたかったから、ガイドはつけなかった…ので、まったくこれっぽっちも絵についてわからない甲児くん

何やらとってもゲイジュツ的だということは辛うじて肌感覚でわかるものの、それ以上のことはちんぷんかんぷんで、でも真剣に見入っているカイザーさんに解説を頼むのも邪魔するようで悪いし、館内の静かな空気をイタズラに乱すのもよくないし…と、回り始めて十分と経たないうちから、甲児くんの中ではカイザーさんを鑑賞する時間となった

カイザーさんの静謐な横顔は、どんな高尚な絵画よりも美しいと思う甲児くん

…と、何気なく通り過ぎようとした一枚の絵の前で、甲児くんは足を止めた

それは聖母さまが子どもを抱いている宗教画で、普段の自分なら何とも思わずスルーするような、住む世界が違うタイプの絵だったのだけど、何となく気になってじーっと見つめてしまう

「…こういうの好きなんだ、意外」と小声で呟くカイザーさんに、「そうじゃねぇけど…」と返しながら、唐突に何が気になったのかがわかった

「この人、お前に似てるんだ」と絵の中で慈愛に満ちた微笑みを浮かべる聖母さまを指差す甲児くんに、カイザーさんは慌てながらも声のボリュームは控えめに「そ、そんなことないよ、聖母さまだよ、わたしなんて似ても似つかないよ~」と全力で否定する

でも甲児くんには、きっと俺たちの間に子どもが生まれたら、カイザーはこんな風に優しく笑いかけてあげるんだろうな、と信じられるのだった

 

 

 

体育倉庫③

律夏エンド

 

※ネタバレあり

 

 

 

律夏ちゃんの両エンドに到達~

 

どちらも律夏ちゃんとの別れと再会を描いたものだったけど、苦痛寄りで責めた場合は主人公が田舎へ左遷され、快楽寄りで責めた場合は律夏ちゃんが都会へ上京してくる、という差異がある

個人的には、律夏ちゃんとはやはり思い出の体育倉庫でチョメチョメしたいと思うので、田舎エンドの方がよかったかな

都会エンドだと、すっかり悪知恵をつけた律夏ちゃんに妊娠をほのめかされて終わるという、微妙な後味だしな!

子どもの成長は早いからねぇ…

 

 

最後のお願いで主人公の本名を教えてほしがる律夏ちゃんと、お願いされて断り切れない主人公との、淡すぎる恋の描写はちょっとよかった

ほんとにちょっとだけど

 

 

 

それはそれとして、幼児体型にブルマとスク水は実に似合うなぁ!

ボンキュッボンな大人のおねーさんが着る、パツパツにはち切れそうなブルマやスク水も、それはそれで味わい深いものがあるけど、基本的には未成熟な青い果実を包んで何ぼのコスチュームよね

基礎があるから応用が生まれるんじゃ

 

謎の改造一輪車には大笑いさせてもらった

セールスマンなんかやめて、そういう特殊なプレイに特化したAVに小道具担当で協力したらどうだろうか??

しかし、律夏ちゃんもよくこけずに最後までプレイできたな…

 

お次は御子ちゃん単体を攻略するぞ

律夏ちゃんがバッドエンドでどうなってしまうのか、今から怖いぞ…