お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

ふたりを繋いでた絆 綻び 解け 日常に消えてく

甲児くんとカイザーさんの365日

9/25『OVA1巻・7巻発売日』

 

というわけで、またまた遊びに来てたお兄ちゃんも交えて視聴する

観終わって早々に「甲児くん…1話ではあんだけワイとは一心同体やの、ワイのこと置いて行けんやの言うてくれよった割には、妹と会うた瞬間から最後まで、ワイの名前は一回も出してくれんかったの~??ん~??ちょっと薄情ちゃうんか~???」と、甲児くんにウザ絡みを始めるZ…

甲児くんも最初は「悪かったって、そう拗ねないでくれよ」とまともに相手していたけど、だんだんめんどくさくなってきて「だから、それは監督と脚本の人に言ってくれ…」と投げやりになってくる

そんな甲児くんに「何やねん、そのふてくされた態度は!謝罪にも誠意が感じられんで、誠意が!」と、ウザさをヒートアップさせていくZだったけど、それまで黙って聞いていたカイザーさんに「お・に・い・ちゃ~ん…」と、地の底から響くような声で呼ばれて、思わず飛び上がった後、秒で正座した

「その件については、わたしが一番悪いってことで納得してくれてたよね!?なのに、どうして今さら蒸し返すの!?大体、甲児くんは毎日お兄ちゃんのお見舞いに通ってくれてたでしょ!薄情でも何でもないじゃない!これ以上、甲児くんのことをいじめるっていうんなら、わたし本気で怒るからね!」とぷんすかするカイザーさんを前にして、Zはじわ~…っと瞳に涙を浮かべ…「せやって…せやってワイ、お前が羨ましかったんや!ワイやって、もっと甲児くんにかもてほしかったんや!昔みたいに、もっと一緒に戦いたかったんや!」と、本音を吐露した

甲児くんは初めて聞く古い相棒の本当の気持ちに心を動かされるものを感じていたけど、ひしっと腕に抱きつく感触に、そちらを見た

すると困ったような、でも真剣な顔したカイザーさんが「だ、だめだもん…いくらお兄ちゃんでも、甲児くんは渡せないもん…甲児くんは、わ、わたしのなんだもん…」と、弱々しく、けれどまっすぐな想いを込めて呟いた

途端に胸がキューンと切なく、苦しくなって、カイザーさんをギュッと抱き締めながら「心配すんなって!俺はもう全部お前のもんだから!」と宣言する甲児くんの傍らで、Zは(あ、あかん…妹やのに、本気で萌えてしもた…)と、猛省していた

その晩、カイザーさんに勧められて、甲児くんとZはちょっといい居酒屋でサシ飲みし、二人だけの思い出をいろいろ語り合った

 

 

 

今日は雑談の日!

 

 

 

まずは、ちょこっとGジェネエターナルですわ!

 

ハフバの情報が続々と出てまいりましたわね

わたくし、おつむの貧弱さには定評のあるお嬢さまですの

というわけで、未だにハフバ関係のデータストームの暴威から復帰できておりませんの


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と、とりあえず、ハフバガチャは引かせていただきますわ!

覚醒ユニコーンさまは、わたくしがいただいていきますわね!

お覚悟なさってくださいまし!

お知らせ内だとどこにも限定の文字は見当たりませんでしたが、ハフバ記念ってぐらいですから、やはり限定なのですかしら…

もし恒常なら深追いは…いやでも、やっぱりほしいですわほしいですわほしいですわ

フルアーマーZZさまガチャで負った深手はまだ癒えておりませんが、それでもやらねばならない時がお嬢さまにはあるのですわ

負けられない戦い…上等ですわね!

 

ここからはオマケですわ


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なんか増えてますわ!

フェニックスさまがあと1凸まで迫った段階で、新たなショップ限定MSをぶち込んでくる…

これじゃあ、いつまで経ってもUR武器強化素材が取れませんわ~!

もっと本気でボール工場を稼働させろってことですの~!?


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ガチャチケでEz8さまをお迎えし!


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常設ガチャが天井に達しましたので、エクシアさまをお迎えしましたわ~!

これで残る初期URは、どこのどなたかよくわからないストライカーさまのみ…

それでも、ここまでくるのに半年かかったと思うと、感慨深いものがありますわ~!

ちなみに、この前にはチケットでフリーダムさまを1凸できましたわよ

チケットさまさま、チケットを配布してくださったストーリーイベントさまさまですわ~!

…あら、ひょっとして、これはハフバガチャで死亡する前フリなのでは??

 

皆さまはわたくしの屍を越え、見事、推しとのラブラブハネムーンへと旅立ってくださいましね~!

 

 

 

最近、創作熱が異様に高まっている…!

暇さえあれば甲児くんとカイザーさんで妄想し、次から次へと溢れるアイディアをネタ帳に書き溜め、それらを形にするべく毎晩シコシコ頑張ってるんだけど…

圧倒的に時間が足りない…!

あれもしたい、これもしたい、と欲張ってるせいだってのはわかってるんだけど、でもエロゲーはわたしのライフワークだから、生きる理由そのものだから、こればかりは手を抜けないんだ…!

というか、正直ここまでカイザーさんに萌え続けるとは自分でも思わなかったから、ちょっとびっくり…

これ二周年いくのでは??

 

それはそうと、なかなか自分の理想の文章ってのが出力できなくて、悩むこともしばしば…

以前に読んだ本で「小説には省略の美学がある」と書かれていて、なるほど何でかんでも詰め込めばいいってものでもないんだな、参考になるな~…なんて思ったのに、後から自分の書いたものを添削がてら読み返していると、無駄な描写が多すぎてビビる…

ビビるけど、思いついたネタは全部ぶっこまないと気が済まずに、結局、文章量だけが増えていって、非常に読みづらい作品が出来上がる…

頭ではわかっていても、実践できるかどうかってのは、また別問題だねぇ…

学生の頃は絵も描いていたけど、社会人になってからは文章一筋になって、それでもなかなか創作をしよう!となるまでのめり込む作品やキャラもいなかったから、あまり書いてこなかったのよね

久々にパッションを弾けさせているわけで、こう、自分を抑えきれないのかもしれない

うーん…日々これ精進だねぇ~…

だから、もっともっと書いて、スキルアップしたいのに…時間が…時間が足りない~…