お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

握りこんだ両手を静かに緩めてく それがルールの道だ 無駄な事はしないさ

甲児くんとカイザーさんの365日

9/27『内職の成果』

 

大きめのショッピングモールまで、買い出しデートにやって来た甲児くんとカイザーさん

内職のお給料が入ってるはずだから通帳を記帳してきてもいいか、と尋ねるカイザーさんに、甲児くんは快く頷いてATMの列に並ぶカイザーさんの背中を見つめる

一度も不便も不満も感じたことがないくらい、あれだけきっちりと家の中のことをしてくれているのに、その上で内職まで完璧にこなしていたカイザーさんのハイスペぶりは確かに頼もしいけど、もうちょっとサボったり手を抜いたりしても罰は当たらないだろうになぁ…と、思わなくもない

でも、音符を周りに飛ばしそうな勢いで上機嫌なカイザーさんが、甲児くんに通帳を見せてくれながら「目標額に到達したよ~」と嬉しそうに報告してくれると、カイザーの頑張りに水を差すこともないよな…と思い直して、いい子いい子してあげる

二人の結婚記念日に、自分で稼いだお金で何かしたい、と言っていたカイザーさん

目標の金額を設定していたということは、何をするのかは事前に決めていたんだろうけど、その「何か」が何なのか聞いてみても、「えへへ、その時のお楽しみだよ~」と教えてくれない

甲児くんは甲児くんでやりたいことを考えているし、当日が楽しみになってきた!

 

 

 

桜華①

攻略開始

 

※ネタバレあり

 

 

 

その町には、人々の願いを叶えるという御神木があった

齢数千年とも言われるその桜の大木は、人々の強い願いに反応して、その願いを叶えてくれるのだと言う

けれど願いを叶えるためには代償が必要であり、さらには願いの内容の良し悪しに関わらず、強い想いに惹かれるように願いを叶えてしまう

御神木によって引き起こされる異常事態を、ある人は奇跡と呼び、またある人は怪奇現象と呼ぶ…

これは、そんな御神木にまつわる物語…

 

 

タイトル画面にめっちゃ趣があるけれど、別に純和風ってわけでもない、御神木を巡る家族愛の物語「桜華-おうか-」をプレイ開始じゃい!

ついでに邪神もいるよ!

 

主人公は幼い頃、自動車事故で両親を亡くし、妹も死にかけるといった悲劇に見舞われたのね

(深い霧の山道を走っていて倒木に気付かず接触した…とのことだったけど、どんな猛スピードで走行していたら父親は圧死、母親は首チョンパなんて事態に陥るんですかね…はっきり言って自業自得すぎる)

爆発炎上した車から伸びる炎に妹共々巻かれそうになったその時、主人公は己の内に響く声を聞く

彼は昔、父親から聞かされていた

時分には特別な力がある、と

いずれは魔剣を受け継ぎ、制御していく辛い運命を背負っている、と

その闇の魔剣の名は、禍風

彼は禍風に、この状況をどうにかする力をくれ、と願った

それは同時に、魔剣を受け入れるということ

そうして主人公は魔剣を体内に宿し、そいつが主人公の身体を乗っ取って暴走しないように見張ることになったのね

 

…設定が大渋滞してるなぁ!

それ以前に、主人公は死にかけの妹を救うべく、御神木に対して妹を助けてほしいとも願っていて、その時に傷を治癒する力を授かってるみたいなんだけど…

ちゃんと時系列順に語られていないから、よくわからない…そもそも、その事故とやらは御神木の近くで起きたことなのか??

妹が死にそうなったってのは、その事故のことでいいんだよね…まさか別件の可能性もあるんだろうか??

御神木って一人につき一つの願いしか叶えてくれないの??

どうして主人公は御神木に自分たちを助けてとは頼まずに、魔剣を利用しようと思ったの??

うーん…

小説には省略の美学があるって学んだばかりだけど、言葉が少なすぎてもそれはそれで問題だな、って…

 

ちなみに、その妹は何やかやあって行方不明になっている

その「何やかや」の内容がまた…とってもエロゲー的で何ともかんとも…

 

例によって例のごとく、主に寝落ちのせいで攻略が思ったように進んでいないので、こっから先は出会えたヒロインの紹介でお茶を濁しておこう

まだヒロインすらコンプできてねぇよ…

 

 

主人公の親代わりを務めてくれている鈴森 静名さん

普段は優しくて頼りになるお姉さんなんだけど、ちょっと強引かつマイペースなところが玉に瑕…かな??

かわいいものが大好きで、その守備範囲は仔猫から美少女まで幅広くカバーしている

怒ると怖い…あと、手も出る…

桜華編では攻略できないのよね

 

 

主人公のボディーガードを務めてくれている岡崎 夏輝ちゃん

まだあんまり絡めていないので、詳細はよくわからない…

なぜエセチャイナっぽい服を着ているのかも、よくわからない…

静名さん同様、主人公を家族のように思って大事にしてくれているみたいだけど、その理由もよくわからない…

 

 

妙な口癖のある記憶喪失の天涯孤独ガール、古坂 あやちゃん

主人公が妹に会いたいと御神木の前でこっそり願った時に現れた、謎の女の子

どうも前にいた施設っぽいところで辛い目に遭ったという記憶が若干残っており、そこには戻りたくないということで、主人公の義妹ポジションに落ち着く

共神者と呼ばれる御神木の力を授けられた一人で、今のところ二種類の力(テレパスと怪力)を使用可能

 

桜華編、闇使い編ともに、あと二人ずつ攻略可能なヒロインがいるんだけど…

なかなか進まねぇ~!

でも寝落ちするってことは、それだけ身体が睡眠を欲している証拠でもあるので、無理をしてもよくないよね…

夜ぐっすり眠れれば、そんな心配もしなくていいんだけどなぁ~