お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

「まだ大丈夫…」とは考えられないんだ もう何もかも投げ出してしまいたいのさ

甲児くんとカイザーさんの365日

10/20『お預け?』

 

子どもができたからといって、じゃあエッチなことをしないようになるかというと、それはまた別のお話

…なんだけど

妊娠中は、やはり本番は慎むべきなのか…あんまり奥まで入れなきゃ大丈夫か…?

手前までなら…いやでも、それでも負担にはなるだろうし…揺らさないに越したことはないだろうし…

大体、それで収まりがつくかと聞かれると、微妙に頷けないのが男の悲しい性というもので…

ある程度は気を紛らわせて対処し、それでもダメなら一人で処理して、どうしようもなくムラムラしたら手で抜いてもらってきたけど、そろそろ我慢の限界に達しつつある甲児くん

してもらったばかりなのに、もう一回お願いしようかな…と迷っていたところに、じーっと手のひらを見つめているカイザーさんが視界に入る

とりあえず、いったん綺麗にしてやろうとティッシュで拭いてやっていると、困ったように「…何か、ちょっと…もったいないね…」とカイザーさんが言う

どうやら無意識の発言だったらしく、ハッとなったカイザーさんが慌てて論理的な言い訳(精液の中には精子がどのくらい含まれているだの、その一つ一つが新しい生命の源だの)を並べ立てるけど、そんなカイザーさんの本音にピンときた甲児くんが耳元で「つまり…入れてほしいし、中に出してほしいのか…?」と聞くと、ぷしゅ~と湯気を噴きながらも小さく肯定された

トドメに「わ…わたしをこんなにエッチにしたの、甲児くんなんだから…」と言われてしまえば、「じゃあ俺が責任取るしかねーよな!」となるわけで…

翌日、朝一番で弓教授のデスクに押しかけた甲児くんは、出産までの期間の性行為について、恥を忍んで質問しまくった

曰く、カイザーさんは中身も人より頑丈にできているから、普通にする分には母体にも胎児にも影響はないだろう、とのことだったので、甲児くんはさっそくカイザーさんに連絡し、少しでも何か変だと思ったら中断するという約束の下、その夜はお互いに今までお預けを食らっていた分を取り戻すかのように、めちゃくちゃ求め合ったのだそうな

 

 

 

桜華⑯

闇使い編攻略開始

 

※ネタバレあり

 

 

 

ついこの間まで疑似家族とイチャコラしていたはずなのに、気がついたら知らんおっさんに命を狙われてるよぉ~!?

 

 

そんな感じでテンションの落差に風邪を引きそうな、闇使い編スタート!

 

…闇使いて…

ある意味では純粋な紳士淑女に向けられたサブカルであるエロゲーと、いつまでも子どもの心を忘れない厨二向けの能力バトルは言うまでもなく相性がいいのだけれど、熱血厨二バトルの面白さは書き手のセンスに大きく左右されるのである

暗黒の力である禍風の継承者に闇使いとか安直なあだ名をつけてしまう時点で、若干先が思いやられているのである

でもOPムービーを見る限りでは、結構面白そうだったし…

ちょっとは期待しても…

 

 

…やっぱり厳しいかもしれん!

静姉の理想はご立派ではあるけど…世の中には死んだ方がいい人間もおるのは確かなんやで…

本当か~??

本当に人はみんなわかり合えると思っているのんか~??

もし本気で思っているなら(いい年して)脳内お花畑もいいところだし、これが仮初の理想論で静姉の化けの皮が剥がれる展開が待っているなら、半回転ほど手のひらを返してもいい

 

守人の暗部とやらに踏み込む内容になるのか、はたまた家族の絆とやらをここでも擦り続けるのかはまだわからんけど、まずは刃菊ちゃんから攻略するとしますか~!

 

 

ところで、国と守人の間には繋がりがあるのね

そりゃそうだよね、こんな物騒な霊木を普通はほったらかしになんかしないよね…

…その割に、夏輝ルートで未曽有の大災害に襲われそうになっていた時、国からの直接的な援助なんてロクになかったと思うんだけど…

いいように使いつつ、滅ぶなら滅ぶでまあええか、ってスタンスなのかしら

相変わらず、よくわからん関係性だ…