甲児くんとカイザーさんの365日
10/31『ハロウィン』
カイザーさんが夕飯の支度をしていると、玄関のチャイムが鳴らされた
エプロンをつけたまま、お昼のうちに作っておいたお菓子を持って扉を開けると、思った通りにオバケや魔女の仮装をした子どもたちが、二件お隣のお姉さんの引率でやってきたところだった
元気いっぱいの「トリックオアトリート!」の合唱に「ハッピーハロウィン」と返しながら、みんなが持ってるバッグにカラフルなラッピングを施したお菓子を入れていく
お姉さんにもどうぞと渡すと、とても喜んでくれた
…と、ミイラ男の仮装をした男の子が、何やらカイザーさんのことをじーっと見上げている
「どうしたの?」と声を掛けた次の瞬間、「隙ありっ!」と叫んだ男の子がエプロンの裾を豪快にめくった!
思わず「きゃっ」とかわいい悲鳴を上げるカイザーさんの前から、楽しそうに笑いながら走り出していく男の子
お菓子をもらったのにイタズラするなんて、まったくもう…と思いながらも、慌てて追いかけていくお姉さんと子どもたちの背中を見送るカイザーさんは終始ニコニコしていた
…という話を帰宅した甲児くんにしていると、見る間に膨れっ面になっていく…
あれれ?と首を傾げるカイザーさんに、甲児くんは悔しそうに「俺もカイザーのエプロンめくりしたかった!」と言いやがった…
昨日はエプロンつけたまましたじゃない、とちょっぴり呆れ顔のカイザーさんに、そうだけどそうじゃなくて、○○めくりは男のロマンなんだよ、とめっちゃ熱弁する甲児くん
そのうち無言で立ち上がったカイザーさんがキッチンに引っ込んでいったので、あれ、もしかして相手にするのも馬鹿らしく思われた!?と甲児くんが焦っていると、わざわざエプロンをつけ直してくれたカイザーさんが裾を摘まみながら恥ずかしそうに「…どうぞ」と言うので、存分にめくらせてもらった
その後はめくっているうちにテンションが上がったので、最後まで致した
予想外にハッスルしてしまって、双方ともに若干の賢者タイム的気恥ずかしさを覚える遅めの夕食の席で、カイザーさんがおなかを撫でながら「もしこの子が男の子だったら、あのくらい明るくて元気な子に育ってほしいなぁ」と言うので、甲児くんもそれには同意した
ちょろっと甲児くんとカイザーちゃんの学パロネタでも書こうと思っていたのに、何でだか目の霞がひどくてPCでポチポチ文字を打つのも辛いよ~!
疲れ目ってやつなのかしら…
たまにあるんだよね、夜勤ありの職場で不規則な睡眠時間が続いたりすると、目を開けてるはずなのに前が見えねぇ~ってなるの
目薬とか使った方がいいのかなぁ
長時間エロゲーやってても、あんまり感じないのに…やっぱり睡眠って大事なんだなぁ
今日は無理しない方がいいかな、うん
てことで、あんまり長文が書けないのでサクッと近況報告でも
結局、あれから真ゲ対ネオゲを見て、その後は新ゲッターロボを見てる
真ゲ対ネオゲは短いながらも見終わった後に確かな満足を感じられた
ただ、ネオゲとは何だったのか…と虚無になり、真ゲってあんまり強くないのか…??という誤解のようなものを植え付けられた気はしている
テキサスマックとパイロット兄妹(妹かわいい)がやたらと印象的だった
新ゲは…最初は面白かったんだけど、急に平安編が始まって「…???」となり、その後のよくわからない展開で「…?????」となっている真っ最中なのよ
ゲッターって…難しいのね…
今となっては手遅れ感バリバリだけど、そもそも初心者はどれから見るのがオススメだったんだろうか
絶対にアークじゃないのだけはわかる