甲児くんとカイザーさんの365日
11/9『タピオカ』
世間の流行り廃りにはついていけないけれど、自分の中での流行は大事にしているカイザーさんが数か月前からハマっているもの、それがタピオカミルクティー
つもり貯金を始める前は、買い物のついでにちょくちょく買っていたし、つもり貯金を始めてからは、甲児くんがちょくちょく買ってきてくれる
ミルクティーの甘さとタピオカのもちもち食感のコントラストがツボらしい
好きなものは好きな人と共有したくなるもので、カイザーさんも甲児くんに「一口どーぞ」ならぬ「半分どーぞ」をしてくれる
さすがに半分飲むのは申し訳ないけど、一口だけじゃカイザーさんが許してくれないので、四分の一と三分の一の間ぐらいを目安に飲ませてもらいながら、甲児くんは(タピオカって何かに似てるよな…)と、ずっと考えていた
そしてある日、甲児くんに天啓が舞い降りてきた――そうだ、カエルの卵に似てるんだ、と
長い間モヤモヤしていたものがスッキリして、思わずカイザーさんに言いそうになったけど、美味しそうにタピオカミルクティーを飲んでいるカイザーさんを見て、はたと思い止まる
さすがにタピオカ好きな人に言うことじゃないよな…いくら俺でも、そのくらいのデリカシーは身についたぜ…と、言いたくなる気持ちを抑えて黙っていた
それからまた時は流れ、そろそろ寒くなってきたから今年はタピオカ仕舞いかな…と、いつもより味わって飲んでいたカイザーさんが、ふと「そういえば、タピオカってカエルの卵に似てるよねぇ」と漏らしたので、!!!!!となった甲児くんは「だよなぁ、似てるよなぁ!」とめちゃくちゃ同意し合った
Gジェネエターナルのお時間ですわ!
鉄血10周年記念ミッションと、バルバトスアダプトさまの配布がなされておりますわよ~

あらぁ~片方の角が折れてしまわれていますわ~
こういう小破した機体とか、半壊した機体とかをコツコツ修理して使うのって、何かロマンを感じますわよね…
まあ大抵は金がねぇとか代替機がねぇとか世知辛い理由でぶっ壊れるまで使い続けているだけなんですけども、ちょこっとだけ愛を感じなくもないといいますか…
遊びでやっているんじゃない以上、より高性能な機体が手に入ればそちらを使うのはとても理に適っておりますものね
種運命ステージ、配信分は終わりましたわ!

シンさまはよく頑張られましたわ…
しばしお休みなさってくださいまし…
それにしても、最終ステージでいきなりミネルバの面々のテキストウィンドウが、味方を示す青ではなく、敵の赤に変わったのにはビビりましてよ
わたくしは最後までシンさまたちと一緒に戦いたかったのですわ!
コンチクショウですわ!
後編の追加が怖いですわ~…
キャラリクエストについて、ちょっと疑問に思うことがあるのですわ

ひょっとして、ひょっとしなくても、深く考えるまでもなくウィークリー報酬さえ全取りできてしまえば、律儀にリクエストに応える必要はないのではないかしら、と最近になって気付いたのですわ!!!
遅すぎますわ!!!
適当に依頼を引き受けてAPを頂戴しましたら、後は約束をすっぽかしても一向に問題はございませんのよね
何だったら、RANK6の報酬がショボすぎて、メリットとデメリットの釣り合いが取れていない疑惑すらありますわ
…でも…
でもですの…
ガンダム作品にご出演なさってる方は、どなたであろうとわたくしにとっては憧れの存在なのですわ!
そりゃあ人によっては「このクソ野郎(クソアマ)がよ…」と思わずにはいられない、吐き気を催す邪悪認定しているお方も一部にはいらっしゃいますわよ
ですけど、それはそれとしてやはり憧れは感じますし、しかもリクエストにいらっしゃるのは主人公、ライバル、ヒロイン級の方々ばかり!
わたくし想像の中で話しかけられるだけでもド緊張のあまり口から心臓が飛び出そうになりますのよ!
そのような方々が、こんな底辺お嬢さまのわたくしに「お願い」をしてくるんですのよ
たとえその「お願い」の内容が、SSR機体のカツアゲだったとしても…
要求に応えたその先に待っているものが、罵倒や怒声だったとしても…
これが応えずにいられるかってんですのよ!!!
むしろドM的に、罵倒や怒声はご褒美ですわ!!!
というわけで、わたくしはこれからも「今日はどなたがいらっしゃるのかしら~♪」と楽しみにし、どのような無理難題を吹っ掛けられるのかを楽しみにし、無事にご希望に添えられた暁にはどういったご褒美をいただけるのかを楽しみにしながら、一日三回のリクエストのお時間を心待ちにしていくのですわ