お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

口を開けば 懐古する 賛美する 昔はよかったとまだ夢を見たがる

甲児くんとカイザーさんの365日

11/13『体温計』

 

寒くなってくると、夫婦の毎朝のモーニングルーティーンに組み込まれる一連の儀式がある

今朝も思う存分チュッチュし合った後、さあ起きるか…と上体を起こした甲児くんに向かって、カイザーさんが「はい」と両腕を広げる

もちろん、全力で飛び込む甲児くん

ぎゅーっとハグをすること約十秒…「うん、今日もばっちり平熱だねぇ」とカイザーさんが微笑んだ

そう、カイザーさんは自身に組み込まれた熱感知システムを応用することによって、毎朝こうして甲児くんの体温をチェックしているのである

ちょっとでも熱っぽさを感知したら、早めの風邪薬とあったかい格好を推奨して、旦那さまが体調を崩すことのないよう日々管理するのも、妻の務めなのである

普段は自己評価が低いカイザーさんだけど、こればかりは自分の機能に感謝している

甲児くんも職場で嫁さん自慢が止まらない

俺の嫁さんってば朝から体温も測ってくれるし、すんげえうまい飯も作ってくれるし、シャツも一枚一枚アイロンかけてくれてるし、忘れ物がないか見てくれるし、玄関まで見送りに来てくれるし、寒くないか聞いてくれるし、上着だって着せてくれるんだぜ!と隣の席から自慢話が飛んでくると、ああもうそんな季節か、そろそろマフラーとコートの準備しないとな…と、冬の訪れを感じる同僚たちだった

 

 

 

初恋撫子

真空ルート攻略中

 

※ネタバレあり

 

 

 

せっかくの休日だったのに、寝落ちが捗ってあんまり進められませんでしたわ~!

(注:書き溜め記事ですわ!)

ただでさえ、Gジェネタワーの攻略も並行して進めているせいで、ライフワークであるエロゲーに割ける時間が減少しているというのに…

(でもタワー楽しいですわ、16Fまで踏破しましたわ!)

もっと気合い入れて進めなければ、いずれ積みゲーの塔が成層圏を突破してしまいますわ~!!!

 

てなわけで、真空ルート攻略中

ロリロリした真空ちゃんがゴスゴス逃走していったところまで進めたぞ

 

 

こう言っていた真空ちゃんが…

 

 

こうなったので、ひとまずヨシ!かな??

 

想いだけでも力だけでも駄目だっつってるように、強くある意味、強くある理由ってのが大事なんだろうね

真空ちゃんは女の子らしい女の子に憧れていて、そのためにはこんな力は不要だって思ってるのかもしれないけど、一方的に守られる関係よりも、守り守られの二人の方が、得られるものも多いんじゃないだろうかと思ったり

…でもなぁ~、やっぱり男に生まれた以上は、好きな女の子は守りたいよなぁ~

たとえ古くさい価値観だ、前時代的ジェンダーだと謗られようとも、こればかりは昔からの夢みたいなもんだから、そう簡単には捨てられないし変えられない

男の子が物理的に守ってくれるなら、女の子は男の子の心を守ってやれれば、それでいいんだよ…みたいな考え方がね、自分の根底にはあってね

だから、この主人公がそこそこ戦える男だってのはいいんだけど、クソチビである必然的な理由はナニ??とはなってる…

身長って結構コンプレックスの一因として語られること多いじゃん

現実的に背が低い男性でも親近感を抱きやすいように…っていう配慮が大本にあるとは、とても思えないんだよねぇ…

エロゲー…それも純愛モノのエロゲーやってる時くらい、理想の男性像を投影させてほしいと思うプレイヤーもいるのでは??

というか、クソデカ主語を恐れずに言うなら、そっちの方が多いのでは??

別に高身長である必要まではないと思うけど、人並みの背丈ぐらい与えてやってもよかったのでは…

 

 

それはそうと、黒装束の真空ちゃんは凛々しくてかっこいいな

警備体制ザルくない??大丈夫??とは思うけどな!

 

 

何やら怪しい奴らも暗躍し始めたけど…

そのヘンテコなお面のせいで、全然緊迫感がない!!!

もうちょいさぁ、こう…なんかあるだろ!?

違うのよ…烏天狗が悪いんじゃなくてね…なんでそんなのっぺりしててつんつるてんな素材感しか出ないのってことが言いたくてね…

あと、序盤で出てきた下着泥棒と同じ見た目ってのもよくないよぉ!

パターンはいくつか用意しようよぉ!