お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

僕はひとり 俯いて 変われないまま 今も

甲児くんとカイザーさんの365日

12/4『○○コン』

 

ビックリするほど美味しいカイザーさんの手作りお弁当を食べ終え、熱いお茶でホッと一息ついていると、隣でたくあんをポリポリつまんでいたZが「あんなぁ」と話しかけてきた

「モノの本によるとなぁ、男の半分はマザコンでもう半分はロリコンらしいけど、ほんまなんか?」と聞かれて、油断しきっていた甲児くんは危うくお茶を噴き出すところだった…

そんなわけないだろ大半の連中はノーマルだ、そもそも俺はどっちでもない、と反撃したいのに、ゲホゲホむせてうまく喋れない甲児くんを後目に、「うーん、確かに甲児くんも妹の母性にメロメロやから、マザコンの素質はあるんかもわからんなぁ」と、勝手に納得し始めるZ

…膝枕して耳掃除してもらったり、はいあーんでごはんやおやつを食べさせてもらったりするのも好きだから、下手に否定できない甲児くんはぐぬぬとなりながらも、「お前だって性格は男性パターンなんだよな、じゃあマザコンロリコンどっちなんだよ」とカウンターを食らわせる

でも「いやぁ、ワイは妹ほど情緒が育っとらんから、好みのタイプいうんもわからんのよなぁ~。そういう意味で人間を好きになったこともないしなぁ~」と都合のいい言い訳で流され、大したダメージにはならなかった

次はどの角度から攻めるか…と考える甲児くんに、ポンと手を叩いたZは「あ、せやけど妹って甲児くんよりだいぶ年下の可能性もあるんよな。本人の記憶がその辺曖昧やからはっきりはわからんけど、下手したら生まれてきてから数年しか経っとらんかもしれんのやろ。そしたら甲児くん、立派なロリコンやんな!」と痛恨の一撃をぶちかましてきて、「すごいやんけ、マザコンロリコンのハイブリッドやん!」とケタケタ笑われた甲児くんは、もう好きにしてくれ…と、いろいろ諦めた

…家に帰ると困り顔のカイザーさんが「あ、あのね、お兄ちゃんが甲児くんはマザコンでもありロリコンでもある、なんて言ってきたんだけど…わたし、どっちに寄せたらいいのかなぁ?」と尋ねてきたので、次に会った時にはしばいてやろう、と心に誓った

 

 

 

欲望の王国④

コンプリート

 

※ネタバレあり

 

 

 

珠洲香ちゃんを構いすぎると発生するバッドエンド、及び君城財閥のトップの座に君臨したトゥルーエンドを見て、無事コンプリート!

DVD版の追加シナリオは百合、蘭、トゥルーのそれぞれのエンド後に、エッチシーンが追加されるというものだったので、攻略は旧バージョンを適用できるよ!

 

わかりやすく破滅の道へと転がり落ちていくバッドエンドはともかくとして、君城の全てを手中に収め、行方をくらませた蘭ちゃんがいずれ反撃に出る日を心待ちにしながら珠洲香ちゃん及び百合ちゃんと爛れた日々を過ごす、いかにもな勝ち組エンドのトゥルーエンド後に、蘭ちゃん陣営のごろつきたちに珠洲香ちゃんが拉致られてボロ雑巾になるまでレイプされる追加シナリオをぶっこんできたのには、いやー参ったね!

復讐は復讐の連鎖を生むってのが、はっきりわかんだね

どっかで誰かが断ち切らなきゃってのはわかるんだけど、そりゃ自分以外の誰かでもいいと思っちゃうんだな

 

せっかくなので総評も兼ねるとするよ

 

前回プレイした、この作品の次回作に当たる(ややこしいな)「欲望の牢獄」と比べると、わたしはこっちの方が好きだった

理由はエッチの内容がよかったのと、お気に入りヒロインができたから

復讐だ何だとのたまいながら、ただただ狭いアパートでヒロインを犯していただけ(防音バッチリの高級マンションってわけでもなかったろうに、あんだけ昼間からアンアン言ってりゃ隣近所に筒抜けだったのでは…??)の前作主人公とは違って、今作主人公には財閥の金と有能オブ有能な秘書という強力な後ろ盾があったからでもあるんだけど、わかりやすく派手な凌辱劇が繰り広げられたよね

頼まれなくとも股を開いて喘いでくれるド級の淫乱・ド淫乱の百合ちゃんはともかく、クソ生意気な蘭ちゃんを怪しいクスリで抵抗できなくしてから存分にいたぶるシーンにはゾクゾクしちゃった

ヒロインが三人ともイキまくりなのも見応え抜群!

自分が女だからか、奉仕してもらうプレイよりもヒロインをいじくり回すプレイの方が好きなのよねぇ~

イってもイっても終わらない快楽責めに、涎を撒き散らしながらよがり狂う女体の美しいことといったら…

惜しむらくは、プレイの現場はSM道具を揃えた拷問部屋がメインなのに、それっぽいシーンがほとんどなかったこと、かな

せいぜいが緊縛からの吊るしくらいで、ムチやロウソク、三角木馬といった定番の道具は使われなかった

 

エッチシーンは追加分も含めて、百合12、蘭11、珠洲香11、その他2

その他の内訳は、モブ子ちゃん1と4Pが1

蘭ちゃんとのエッチは選んだプレイの内容によってどんどん新たなシーンが派生していくというものだけど、前回のエッチとの整合性は取れていないので、いきなり薬の話が出てきて???となったりもする

凌辱ゲーながら、珠洲香ちゃんとは純愛風のエッチを楽しめるのも、いい味変になっていたと思う

全体的にバイブ責めが気合入ってて良き

追加シナリオはなぜかボイスがない…どういうことなの…

 

 

お気に入りヒロインは、やっぱり珠洲香ちゃん!

二人、手と手を取り合っての逃亡劇も見てみたかったなぁ…

DVD版のパッケージに、いかにもメインヒロイン風に描かれていた百合ちゃんは、残念ながら影が薄かったように思う

 

高貴なヒロインをヒィヒィ泣かせたいサディストには、オススメの一品でございます

 

 

 

お次はXUSE【純米】の「フローラリアプラス」をプレイ中

お姉さま方の誘惑に屈するか、純愛を貫き通すか…どうなっちゃうの~??

攻略順は

憂→鈴音→由佳里→詩乃→御文→いずみ

の予定