お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

ここで… 何もかも忘れて… やすらかに眠りなさい

兜一家の仲良し365日

1/9『モーニングルーティーン』

 

夫婦のモーニングルーティーンは、待望の第一子が産まれてからも変わらない

一家で一番の早起きはカイザーさん

毎朝6時に起きて、家族の朝ごはん作りから始める

Zも同じくらいに目を覚まし、虎徹と大我の散歩を名目に家から出ていく

そうして7時頃に起床すると洗顔を済ませてキッチンを覗きに来る甲児くんと、お弁当作りまで終わらせたカイザーさんは、瑠璃ちゃんが起きてくるまでの間、二人きりの静かで穏やかな時間を過ごすのだ

その時にモーニングルーティーンである、おはようのキスも欠かさない

さすがに二人暮らしをしていた頃のように、盛り上がってきたからってエッチに移行するわけにはいかないから、軽めのキスで済ませる(ただし回数はその時の気分に寄る)

今朝も大あくびをしながらふらふら歩いてきた甲児くんに、「おはよう。コーヒーとお茶、どっちにする?」と尋ねると、「お茶がいいかな…Zは?」と答えながらリビングを覗く

「お兄ちゃんなら虎徹くんと大我くんを連れて、すぐそこの土手で乾布摩擦してくるって行っちゃったよ」と、カイザーさん

それを聞いて、急須にお茶の葉を入れるカイザーさんにスッと近寄ってきた甲児くんは、まずはほっぺにチュッ

それから改めて向き合い、毎朝のルーティーンをスタート

合間にカイザーさんから「お茶…冷めちゃうよ…?」と言われるも、キスの方が大事な甲児くんはなかなか引き下がらない

結局、瑠璃ちゃんが起きたのをカイザーさんが感知するまで、その日のルーティーンは継続したという

なお、休日は甲児くんもそんなに早起きしないため、甲児くんの目覚めに気付いたカイザーさんが瑠璃ちゃんの相手をZやシローくんに任せて寝室まで赴き、そこで気が済むまでチュッチュする

 

 

 

憂ちゃんの新妻だいあり~⑦

~12月

 

※ネタバレあり

 

 

 

早いもので、作中の季節も年の瀬に迫り始めましたわ

作品内の季節と現実の季節がリンクしていると、妙な臨場感に何となくお胸が高揚してくるのですわ~

夏には夏らしいエロゲーを、冬には冬らしいエロゲーをプレイする…

これこそが「いとおかし」マインドなのですわ~!

…でも、先日も述べたように、真冬に見る水着ガールも、真夏に見る着膨れガールも、同じくらい「いとおかし」なのですわよ!

 

そんなこんなで憂さまたちの暮らしも食欲の秋を迎え、旬のサンマに飯テロを食らい、公園の焼き芋屋さんに飯テロを食らい、焼き立てチーズケーキが絶品な駅前のケーキバイキングで飯テロを食らうという、空腹時にはえげつない威力を発揮するイベント爆撃に見舞われましたわ…

ケーキバイキングかぁ~…最近とんと行っておりませんわねぇ~…

それなりにいい歳になってきたので、もう量が食べられないという心配もございますが、そもそもわたくしの生息地は微妙に田舎なので、そういうオシャレな催しをやってくださるお店自体がないのですわ

心はお嬢さまを名乗る者としては、せめてアフタヌーンティーぐらい、年一で嗜みたいものでしてよ

 

季節外れすぎる百物語も楽しそうでしたわね!

茂さまの持ちネタらしきお話の中で、青い血だけは初めて聞きましたわ…

また一つ賢くなりましたわ!

 

 

クラリネットの歌の真実も初めて知りましたわ~!

雑学が身につくエロゲーですわね

 

 

御文さま!

御文さまですわ!

あの頃と変わらず、おかわいらしいですわ~!

やはりFDや続編は、本編を遊んだ直後にプレイするのが一番ベストなタイミングですわねぇ

購入した時期によっては、めちゃくちゃ間が空いたりいたしますからね…そうなると、ヒロインたちへの思い入れも時と共に風化してしまいがちですし、ちりばめられた小ネタを拾い損ねたりもしますし…

とはいえ、未プレイ作品のFDを買うというのは、それなりにリスキーでもありますわよね

よっぽどじゃない限り、作品への評価とヒロインへの評価は切り分けて考えますから、ただただエロスのためだけにFDをプレイしようと思えばできなくもないのですけども

 

なお、フローラリア関連の作品で、ゆんちゅは未購入(購入予定はありますわ)、詩乃先生は積みゲーの塔の一部となっておりますわ

いつ崩せるのかは…未定ですわ~!

詩乃先生のセックスプレデターっぷり、その日までしかと覚えておきますわ~!

 

…ところで、どうして御文さまだけFDがございませんの…??

こんなにおかわいらしいのに…どうして…??

(ゆんちゅみたいな内容になるくらいなら、なくてもいいのかもしれませんが…)

 

 

鈴音さま×憂さま…アリですわね!

 

最後は引導を渡された千夏さまについてですわ

 

 

 

 

千夏さまはいい子ですわね…

そして、お子さまだったんですのね…

千夏さまのバイタリティの源泉は無知から来る無謀だったとして、丁寧に、それはもう丁寧に心を折っていく鈴音さまのストロングスタイルには感服いたしましたわ

負けヒロインは、敗北したその瞬間に完成する…千夏さまは今が一番美しいのですわ

そして今なお続く憂さまの葛藤に思いを馳せた時、へらへらとした主人公の態度に苛立ちを覚えるのですわ…

いいですわよね、一人だけもう何もかも全部終わったつもりでいられるのですから

一度口にした言葉が撤回できないのと同じで、やらかした罪は消えないというのに…

ああもうほんと、暢気なもんですわ