兜一家の仲良し365日
2/1『お出かけ』
今日は朝から一家でお出かけ
午前いっぱいは、何度かカイザーさんとのデート先に選んだこともある水族館へ
お散歩中のペンギンさんたちと、距離を開けて同じようなてちてちとした足取りでついていく瑠璃ちゃんを、あまりの尊さに涙を流しながら撮影するZの様子に全員で苦笑いしたのも、きっといつかかけがえのない思い出になるのだろう
帰る前に、甲児くんに買ってもらったイルカさんのぬいぐるみを抱えた瑠璃ちゃんとカイザーさんは、入り口近くのモニュメントの前で一緒に写真を撮ってもらう
写り具合を確認して、一人前にああだこうだ言う瑠璃ちゃんに優しく相槌を打っているカイザーさんを眺めては幸せそうに頬を緩める甲児くんを、シローくんはちょっと不思議そうに観察していた
ふと二人きりになるタイミングがあったので、シローくんはカイザーさんに「今日って『夫婦の日』じゃなかったっけ?いいの、俺らも混ぜてもらっちゃって」と尋ねると、カイザーさんはパタパタと手を振りながら「もちろんだよ~、みんなでお出かけするのって楽しいよね」と答えた後、ちょっぴり恥ずかしそうに「…それに、お兄ちゃんが瑠璃ちゃん見ててくれるって言うから、甲児くんとは晩ごはんの後にデートしようと思って…」と教えてくれた
夜のデートかぁ…と、シローくんは何となく気恥ずかしくなった
午後からは喫茶店の修行が待っているZと別れて、瑠璃ちゃんのお昼寝タイムを挟んでから、シャレオツなカフェへ
子連れの若夫婦もちらほら見受けられる店内では、ちょっとしたアフタヌーンティーを楽しんだ
トイレに行きたいと言う瑠璃ちゃんを連れてカイザーさんが席を立つと、当然、テーブルには兄弟二人が残される
何て言うお茶かわからねぇけど美味いな、と情緒もへったくれもなく紅茶をゴクゴク飲んでいる甲児くんに、シローくんは前々から疑問に思っていたことを聞いてみた
「兄貴と姉さんって、いつまで経っても仲いいけどさ、よく『子どもができたら妻のことを女として見られなくなった』とか言うじゃん。そういうのないわけ?」
すると、甲児くんは目をパチパチと瞬かせ、
「そんなこと、考えたこともねぇなぁ…だって、瑠璃を産む前も産んだ後も、カイザーはカイザーだろ?俺が惚れたあいつのまんまだよ」と、何でもない風に言った
シローくんは思わず感服してしまい、兄貴は本当に心から愛せる相手に巡り会えたんだな…俺にもいつか、そういう人が見つかるかな…と、柄にもないことを考えてしまうのだった
カイザーさまのOVAにおいて、甲児さまがあまりにもご都合展開で生き残る理由を「彼には主人公補正があるから」で説明しようとしたあまり、ならば補正がない状態では百万回くらい死んでやり直すのかしら…というろくでもない想像から発展した、下っ端女神さまが甲児さま×カイザーさまがハッピーエンドを迎えられるよう奮闘する妄想を書き殴ろうと思ったのですが、ちょっと時間がなさそうなので、雑談でもさせていただきますわ~
ちなみにこれ、書き溜め記事ですわ
未だに「姉姉W催眠」の認証と格闘しているのですが、どうやらこれ、わたくしのPC環境のせいでこうなってる可能性が高そうですわね…
DLsiteの担当お嬢さまには多大なお手間をおかけしてしまい、申し訳ないですわ…
後はこちらで何とかできないか試すこととして、もうサポートは打ち切っていただけるよう連絡いたしますわ
さて、そうなってきますと、どなたかリアルでご協力いただける方を探したいところなのですが…
昨日のブログにも書いたとおり、職場にPCに強い同僚の方がいらっしゃいまして、その方にそれとなく尋ねてみようとは思っておりますのよ
でも、突っ込んだことを聞かれると返答に困るため、こちらも踏み込んだ話ができそうになくて、今からどういう話運びをするか悩んでおりますわ~…
さすがにオタクであることをカミングアウトはできても、エロゲーマーであることを堂々と打ち明けられるほどの超合金ニューZαメンタルは持ち合わせておりませんわ~!
あぁ…PCに詳しくなりたいですわ…
もうそろそろ面倒になってまいりまして、わたくしの中で「姉姉W催眠」は「そのうちプレイできればヨシ!」なエロゲーリスト入りしそうですわ
とりあえず、まずは2の方をプレイしてみて、それでどうしても無印もやってみたい!と思うようでしたら、DL販売から入手する…という方法もありますしね
余計にお金を払うことになってしまいますが…これもエロゲーへの課金と思えば…
それにしても、割れ厨は一人残らず滅んでいただきたいですわ…
あいつらのせいで、わたくしはこんなにも苦労しているんですわ…
割れ対策に関するお話でアリスソフトさまの大変に男前な対応について初めて知ったのですが、確かに志は非常に立派なものがございますけれど、あれはアリスソフトさまのような確固たる地盤をお持ちのメーカーだからできたことでもあるような気がしますわ
一本単位での売り上げが死活問題に関わってくるようなメーカーでしたら、やはり対策に力を入れるのもやむなしだと思いますの
…でもちょびっとだけ、公式から認証回避パッチを出していただきたい気持ちもありますわ
数年後とか条件つけてくださっていいですから、出してくださいませんこと…??
ふと思いついたSKLちゃんさま妄想三本立てですわ
おめめを負傷したばかりのSKLちゃんと海動
「うぅ~…まだちょっと痛いわぁ…」
「情けねぇやつだな、そんなんツバつけときゃ治るだろ」
「そんなレベルのケガやないやろ、これ…あいたたた…」
「…チッ。おら、こっちこい」
「あ、ちょ、何するん?ほんまにツバやつけたらばっちぃ…」
(ちゅ)
「はわぁ…」
「どうだ、ちょっとは良くなったかよ」
「…うん、いたぁなくなった気ぃする…」
その日は一日中、デレデレモードで海動にべったりだったSKLちゃんから上記のやり取りを聞き出した真上は、負けじとSKLちゃんの傷痕をペロペロ舐めてくれたという
SKLちゃんはその様子に(遼兄ちゃん…なんやワンちゃんみたいやな…)と思ったけど、口には出さなかったとか
最初こそ紳士的にSKLちゃんとイチャつくのは日替わりで担当しようと考えていた地獄たちだけど、だんだんめんどくさくなってきた+片方がSKLちゃんとギシアンしてると思うといてもたってもいられなくなるため、いつの間にか三人でイチャつくのがデフォルトになっていた
というわけで、今日も三人で仲良く(意味深)していたのだけど…
二人から競うようにチュッチュされていたSKLちゃんが、ふと「えへへぇ…兄ちゃんたち、うちを通して間接チューやんな」とイタズラっぽく笑いながら言った内容に一気に萎えた地獄たちは、ベッドの端と端に離れて座ると、何てこと言いやがる…と頭を抱えた
もう今日は勃たんかもしれん…と一服タイムに入った地獄たちだけど、急にほったらかされることになったSKLちゃんが「え?え?なんで?何しよん?」と俄かに慌て出す様(かわいい)や、中途半端に煽られて火照った身体を持て余すようにもじもじする様(かわいい)、自分で触ろうとして恥ずかしさから手を引っ込める様(かわいい)、収まらない疼きにくねくね悶えたりしている様(かわいい)を見ていると、やっぱり勃った
小説版INFINITY設定のSKL型カイザーさん(SKLちゃんにあらず)の共鳴型認識システムが、甲児くんのカイザーさんと身も心もシンクロして存分にイチャイチャしたい欲を満たすためだけに開発されたのだとしたら、めっちゃラブアンドピース、という発想が天から舞い降りた
最高
一月の新作エロゲーはFuriKuruさまの「諦観のイヴ・ベセル」を買いましたわ!
(そして積みますわ!)
三月には光翼戦姫エクスティアの10周年記念BOXが届きますし…
エロゲー業界に課金しているというこの感覚…これがわたくしの推し活ですわ!
わたくし、エロゲー箱推しお嬢さまですわ!