お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

溢れてった 僕らの音 数えきれない 僕らの音

兜一家の仲良し365日

3/9『わんにゃん』

 

「ただいま~」と残業を終えて帰ってきた甲児くんを、「おかえり~」とカイザーさんが出迎える、いつもの日常

「瑠璃は…もう寝てるよな」「うん。今日はお仕事から帰ってきたお兄ちゃんと公園に遊びに行ってね、結構疲れちゃってたみたいだから…」「残念だけど、しょうがねぇな。後で寝顔を見に行くとするか」「そうしてあげて。あ、瑠璃ちゃんね、偉かったんだよ~。お夕飯のハンバーグに、ニンジンとタマネギを小さく刻んで入れたんだけど、お野菜が入ってるって気付いたのに完食してくれたの」「へぇ~、頑張ったんだな。前は食べないって散々ぐずったのに」

声のボリュームを抑えて何気ないやり取りを交わしながら、廊下を歩く甲児くんが脱いだスーツの上着を受け取るカイザーさん

ネクタイを緩めながらリビングの扉を開けると、虎徹と大我がしっぽを振って待っていた

「ただいま、虎徹、大我」と二匹の頭を撫でてやり、それから仔猫たちの様子も見る

まだ目が開いていないのでわかり辛いが、四匹中、三匹は起きているらしい

珍しいな…と、小さな頭部を指先で優しくぐりぐりしていると、虎徹と大我がじーっとこちらを見ていた

「まだ慣れてないか」「うん…最初から吠えたり、噛みつこうとしたりはしなかったけどね…仲良くなるには時間がかかるかも」と、カイザーさんも心配そう

カイザーさんの許可をもらって、虎徹と大我に液状のおやつを食べさせてやる

こういう時は、新入りよりも先住犬を大切にしてやるべきだと、多頭飼いをしている同僚から聞いていたのだ

においにつられて近付いてきた虎徹と大我に、仔猫たちがいる段ボールの傍でおやつをやる

先に食べ終えた大我が、ふんふんと鼻を鳴らしながら段ボールを覗き込んだ

万が一、危害を加えようとしたらすぐに対処できるよう、注意しながら観察していると…大我の存在に気付いて頭を上げる仔猫たちに、順番に鼻先を押し当てている

ひとしきりにおいを嗅いだ大我は、床に胡坐をかいた甲児くんの膝に顎を乗せて丸くなった

仔猫の近くでリラックスする大我の姿を見るのは、これが初めてだ…

そうこうしていると、ようやく食べ終えた虎徹も仔猫を気にしながらも、大我の横で身体を伸ばす

甲児くんとカイザーさんは顔を見合わせると、一歩前進した両者の関係性に喜びを表し、瑠璃ちゃん用の小さな机を出してきてそこで夕飯にした

 

 

 

寝落ちの悪循環から抜け出せず、エロゲーの記事を書けるほど攻略が進んでおりませんわ…!

実は有休を取っておりまして、いつもより休日が長かったにも関わらず、ほとんど寝て過ごしていたような気がしますわ…

これを全部花粉のせいにするのも、何だか卑怯なように思えてくるのですが…

でも一日ぐらいなら「わたくしも疲れていたのですわね…」で済ませられますけど、さすがに連日ともなると異常ですわ!

夜だって、それなりにちゃんと寝ておりますのよ!

つい先日、残された時間についての話をしたばかりですのに…どういうことですの、この体たらくは…

もっとしゃっきりしないといけませんわね、むん!

 

夜と言えば、最近、夜は早く寝た方が健康的なのでは…という発想に憑りつかれておりますの

睡眠の質を向上させるためにも、規則正しい生活はマストなんですのよね

ですが、わたくしの勤務先には夜勤もございまして、体質的に夜更かしできなくなるのも業務に支障を来たしかねないのですわ…

それとも、普段から早寝を心がけていたとしても、仕事であると思えば起きていられるものなのかしら…

将来のためにも、それなりに健康でいたいと思う今日この頃であり、日々の暮らしにおいてもいろいろ考えることがあるのですわ…ふぅ…

 

昼寝の最中に見た、どうでもいい夢のお話ですわ

本屋に行って、適当にその辺の漫画雑誌をランダムに買い求め、連載中の作品の途中の回を読み、気になった作品は後で単行本を買い揃える…という、夢だからこそできる富豪の遊びをしてしまいましたわ

でも、新規開拓という面から考えましたら、割と理に適った方法のような気もしますわね

立ち読みは個人的なモラルが許しませんし、表紙買いをするよりは先に雰囲気だけでもどんな作品かわかってから買う方が、失敗も少なそうですわ

問題は、そんな金がどこにあるのかという点ですわね!

定期購読しているのは週刊少年ジャンプのみ…

そろそろ新世界を覗きたくもありますわねぇ…

 

 

 

ちょこっとGジェネエターナルのお話ですわ

 

新しく追加されたAGEのフリット編を進めていたのですわ

 

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あぁ…

あぁぁ…

あぁ~尊いですわ~!!!

何ですの、このおかわいらしいお二人は~!

わたくし胸がキュンキュンしちゃいますわ~!

 

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でも…でも…

嫌な予感がひしひしと押し寄せてきますわ…

わたくし、この感じは知っていますの…

ガンダムに乗る少年…不思議な力を持った少女…

過去の類例を思い返すまでもなく、絶対ろくでもないことになるに違いありませんわ!

 

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あぁ~もう~ほらぁ~!

 

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やっぱりろくなことになりませんでしたわ~!

おバカ!

よくも人の純情を弄んでくださいましたわね!

恨みますわよ、レベルファイブさま!

 

デシルさまとかいうクソガキは取り逃がしてしまいましたが、いずれ再戦するのかしら??

次こそは両手両足をそれぞれMSに括り付け、せーので東西南北に引っ張ってさし上げますから、お覚悟をなさってくださいましね!