お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

例えるならそれは遠い日の ピアノのような音色みたいだ

兜一家の仲良し365日

3/28『ツーリング』

 

今日は天気もいいことだし、日中の気温もどんどん上がってきているので、かねてから甲児くんとシローくんの間で話題に出ていたツーリングに出掛けることにした

といっても、シローくんは免許取り立てで長距離の経験もほとんどなく、ちょっとそこまで…ぐらいの感覚で、研究所へと続く山間の道を走ることに

あの辺は一般車両もあまり通らないし、初心者がバイクに慣れるにはもってこいなのだ

カイザーさんがお弁当を持たせてくれるということで、朝から昼にかけて何往復かする予定を立てた

そうと決まれば、不意の事態にも対処できるようにといろいろ荷造りをする兄弟の傍を、楽しそうなにおいを嗅ぎつけた瑠璃ちゃんもちょろちょろする

「ねーぱぱ、にぃにー、どっかいくの?」「ああ、シローと二人で、ちっとバイクでな」「おやつまでには帰ってくるよ」「ええーいいなー!るぅもいくー!」

と、案の定、駄々っ子モードになりかけた瑠璃ちゃんを、Zが後ろからひょいと抱きかかえた

「あかんあかん、三輪車にも乗れん瑠璃ちゃんにはまだ早いわ」「るぅ、もうこどもじゃないもん!」「そないなわがまま言う子が子どもやないわけないやろ」「むぅー!」「そうだな、瑠璃がもうちょい大きくなったら、後ろに乗せてやるからさ。今日のところは我慢してくれよ」「…ぜったい、ぜーったい、やくそく!」「ああ、約束だ」

そう言って甲児くんと指切りすると、ようやく瑠璃ちゃんの癇癪も治まった

その日の午後から瑠璃ちゃんは三輪車に乗る練習を始め、その付き合いで公園に来ていたZのスマホにも、甲児くんとシローくんの楽しそうな写真が何枚も送られてきてほのぼのした気持ちにさせてくれた

 

 

 

FUTA・ANE⑯

あやめエンド~美琴攻略開始

 

※ネタバレあり

 

 

 

元人妻と同級生とのグダグダ三角関係に終止符を打ち、彼女のお腹の中の子どもも一緒にまだ見ぬ未来へレディー・ゴー!なエンディングまで見終えましたわ~

…あやめさまが「あなたを世界で一番愛しています」「こんなに好きになった人は初めてです」「あなたを好きになれて、本当によかった」等々の睦言を囁いてくるたびに、でもこいつ前の旦那にも同じこと言ってたに違いないですわよね…と思うと、すんごい複雑な気分にさせられますわ~!

既にそいつは過去の男だっていうのに、遠隔で脳破壊されているようですわ~!

親同士が決めた結婚で最初から恋愛感情はなかったとか、そういうどうにもならない事情があった上での既婚者なら何とも思わないのでしょうが、あやめさまに関してはスタート地点が恋愛結婚でしょう??

人妻ですから処女膜の有無にはそこまで拘りませんが、その部分に引っ掛かりを覚えるのは、お互い冷めきっての離婚を経験しているという事実が足を引っ張っているのもあるでしょうね…

あやめさまがメンヘラ級の惚れっぽさを備えていそうなのも、その感覚に拍車をかけておりますわ

今は周りが見えないほどに熱を上げているからそんな甘い言葉も吐けるのでしょうけど、そのうちわたくしだって前の旦那よろしく別れ話に発展する余地があるのかもしれない…と思うと、どうにも乗り切れませんわ…

もちろん離婚に関しては旦那の方に一方的な過失があり、あやめさま自身には何の非もないと頭ではわかっているのですが…

バツイチヒロインって難しいですわね~

 

あやめさまに若葉さまの存在がバレるのが終盤だったせいで、せっかく?の浮気カップルですのに、背徳感に欠けたのも残念ポイントですわ

ち×ぽがあやめさまと会うとセックスのこと以外が頭からすっぽり抜け落ちることもあって、事後にうだうだ悩むことはあっても、濡れ場そのものにはこれっぽっちも浮気ムードがなかったのはもったいないですわ

その辺に、ち×ぽの感性の限界を見て、悲しくなりますわね

 

さて、お次はふたあねのお姉さまの方である美琴さまを攻略いたしますわ~

共通ルートの時点で、ち×ぽがたっぷり夢精した下着から滴り落ちた精液が床に落ちているのに気付いて、それを舐めるという(床ペロではございませんわよ、こう指先でひょいっとしてパクッですわ)奇行レベル30はありそうなお下品ムーブでわたくしをドン引きさせてくださった美琴さまが、ち×ぽと身も心も結ばれることによってどこまで無意識の変態性を開花させるのか…楽しみよりも恐怖が勝りますわ~!

 

 

距離感がバグってる近親者というのは、本来ならいいもののはずなんですがねぇ…

美琴さまに関しては、わざとやってないとしたら知能の発達段階を疑いたくなってきますわ

「いけないこと」と理解してやっているのと、理解せずにやっているのとでは、行為の意味が変わってきますわよね

そもそも、姉と弟が恋人のように腕を組んで歩くということは、世間一般ではいけないことというよりもキショいことに分類されるのですわ

そういった蔑みの視線すら近親スキーにはスパイスとなるのですが、だからこそ隠れてこそこそやることにさらなる旨味を見出すのですわ

その辺、どうもライターさまとは趣味が合わないようですわね