お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

なぜだか 知らぬうちに 琵琶湖の周りを まわりたくなる

兜一家の仲良し365日

3/30『寝不足』

 

お花見という名目で始まった昨日の宴会の疲れも抜けないまま、ついつい深夜にやっていた映画を最後まで見てしまって寝不足になったシローくん

カイザーさんには夜更かしを叱られることはないけど、「登下校中とか、体育の時間とか、倒れないように気を付けてね」と心配をかけるので、程ほどにしないとなぁ…とは思っている

授業の合間の休み時間にうとうとしていると、仲のいいクラスメイトから妙な訳知り顔で「寝不足になるほど激しいんだな…」と腕組みをしながら頷かれて、わけがわからないシローくんは「どういう意味だよ?」と尋ね返す

すると今度はしたり顔になった友人が「お前の兄ちゃんと義姉ちゃんだよ。確かまだ若いんだろ?」と聞いてきたので、なおもピンときていないシローくんは「まあ…兄貴はまだ二十代だし、姉さんだって…」…何歳かはわからないけど、まあ年齢はそんなに関係ないだろう、と肯定した

「そりゃ~激しいはずだよなぁ、お前も大変だな!」「だから、どういう意味なんだ?」と、不毛なやり取りを繰り返すこと数ターン

どうやらギシアンな音が聞こえてくるせいで眠れなかったと勘違いされてるらしいと気付いたシローくんは、「人の兄貴と姉さんで下世話な妄想すんな!」と、なおもニヤニヤ笑う悪友を追い払った

…が、その一連の会話のせいで授業中にも(兄貴と姉さんがそういう仲なのは当たり前のことだし、だからこそ瑠璃ちゃんが産まれもしたわけで…でも、二人暮らししていたアパートでならともかく、今の家には俺と瑠璃ちゃんの他にZもいるし…そういうことはしてない…はず…)だの、(…でもなぁ、たまに夜遅くリビングに行くと、なーんかいい雰囲気になってることもあるし…俺が知らないだけで、家でもそういうことしてんのかな…別にしちゃいけないってことはないけど…瑠璃ちゃんにバレたらどうするんだろ…)だの、余計なことを悶々と考え込んでしまい、おかげで居眠りはせずに済んだけど…

 

 

 

FUTA・ANE⑰

~姉妹ルート攻略中・8/6

 

※ネタバレあり

 

 

 

ふと過去のブログを読み返しておりましたら、とにかく長かった「桜華」の感想記事が出てまいりまして、その記事に振っていた連番とこの「FUTA・ANE」の連番が並びそう…どころか、下手をすれば超えそうになっていることに気付きまして、軽く戦慄していますわ…

結構おサボりが影響しているとは思うのですが、ボリュームだってそこそこ多めですわよね

それ自体は歓迎すべきことのはずですのに、テキストの半分はエッチシーン、もう半分はち×ぽのクソくだらない内省シーンだと思うと、うんざりしてきますわ~…

抜きゲーのテキストなんて、九割近くがエッチなのでいいのですわ!

でもたまにしっかり読ませる抜きゲーに出会えると、嬉しい気持ちになりますわ!

 

さて、姉妹ルートですが…今のところは、そんなに言うことがないんですのよね…

美琴さまの奇行は今に始まったことじゃありませんし、春奈さまがち×ぽのことが絡むとIQが途端に下がるのも、やっぱり今に始まったことじゃありませんものね

 

 

そう思うのなら、どうしてさっさと若葉さまと別れるという選択をしないのかしら

中途半端な気持ちで恋人ごっこを続ける方が、よほど若葉さまを傷つける結果になるなんてこと、ちょっと考えればわかることでしょうに…

結局、ち×ぽは逃げてるだけなんですのよね

美琴さま、春奈さまに対しての恋心からも逃げ、若葉さまに誠実に向き合う責任からも逃げ…

それって自分かわいさからくる行動でしょう??

ああだこうだ言ったところで、自分が傷つきたくないから、そういう風に自分で自分を甘やかしているようにしか思えませんわ

別にいいんですのよ、人間ですもの、いくらでも弱さや醜さを抱えていただいても結構ですわ

でも、リアルとリアリティが別物であるように、フィクションとノンフィクションの間にも大きな壁がありますわ

くだらないうじうじ人間を眺めて反吐を吐きたくなる体験は、現実世界だけで十分ですわよ

 

男なら、とっとと腹を切る覚悟をなさいまし!

それができないのなら、その悪さばかりしようとするち×ぽを切り落としてくださいまし!

 

 

リアルでこういうこと聞いてくる姉がいたら嫌ですわよね…

もっとプライバシーを尊重していただかなくては、多感な年頃のクソガキなんて簡単に歪みますわよ…