お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

今日も疲れた 今日もぐっすりお休みよ

兜一家の仲良し365日

8/24『辛いもの』

 

暑い日に熱いものを食べて汗をかくのが風流なら、暑い日に辛いものを食べて汗をかくのも、また風流

ということを、汗なんてかかないくせに一人前に主張するZに頼まれて、何か辛いものを作ることになったカイザーさん

とはいえ、まだまだお子さまな瑠璃ちゃんに辛いものなんて食べさせられない

料理は好きなので、家族それぞれに別々のものを作るのも苦ではないのだけど…

うーん、と考えていたカイザーさんだったけど、手伝いの買い物から帰ってきたシローくんが選んだ食材を見て、閃いた

そうして迎えた、お昼ごはん

カイザーさんが作ったのは、いろいろ具材を混ぜ込んだ白身魚のすり身揚げ

コーンやら枝豆やらチーズやらが入った子ども向けのものから、ゴボウやタマネギなどの野菜系、七味唐辛子を混ぜ込んだZご所望の辛いものまで、いろいろ取り揃えてみた

こねこねしてると楽しくなってきて、ついつい作りすぎてしまったけれど、どうやら好評をいただけたようで、みんなの箸は止まらず、瑠璃ちゃんもニコニコしながら「これおいしーねー」と食べてくれた

あらかじめ、この赤いやつは辛いからね、と伝えておいたし、一応、端の方によけてもおいたのだけど…

大人しく寝ていた雅樹が突然ぐずり始めて、そちらに大人組が気を取られたタイミングで、うっかり七味入りのものを食べてしまった瑠璃ちゃんが、ふぇ~…と泣き出してしまう

カイザーさんは雅樹の様子を、Zとシローくんは瑠璃ちゃんの介抱をと手分けして、何とかその場は収まった

「ごめんねぇ…お皿、別々にしておいたらよかったね…」と、まだぐすぐす鼻を鳴らしている瑠璃ちゃんに謝るカイザーさん

しかし、瑠璃ちゃんは首を横に振ると「ううん、ままわるくないよ。いつもおいしいごはんありがとお」と、涙を拭ってカイザーさんの頭を撫でてくれた

すると今度はカイザーさんが感動のあまり笑いながら泣き出してしまって、しばらくみんなで大笑いしていた

 

 

 

予定では「忍びちっく☆はぁと」のプレイ記録をつけるはずだったのですが…

人生はなかなか思うようにはまいりませんわ~

ですが、わたくしにしましては思い切った思想改革に成功しまして、今とってもいい感じですの!

願わくば、この調子を維持したいところですが…この先どうなるかは未知数ですわ

ですが、この一歩は確かに偉大な一歩…在りし日の決意を無駄にしないためにも、頑張りますわ~!

 

 

 

というわけで、軽く雑談をして終わりますわね

 

わたくし、お嬢さまらしく朝はパンとお紅茶派なのですが、近所のドラッグストアにて購入いたします、おそろしくコスパに優れた6枚切りの食パンには、ジャムが欠かせないのですわ!

ですが、そのジャム…一度開封いたしますと、以降は冷蔵庫で保存するように書かれていますの

これまでは無視してきたのですけど、何せこの暑さですから、灼熱地獄に放置するのもよくないかと思いまして、試しに冷蔵庫に入れてみたんですのね

するとですわ、カッチカチに固まりましたのよ~!

どうにかスプーンで掬うことには成功しましたが、いざ塗ろうとすると、お安い食パンは簡単に抉れてしまうのですわ~!

どうすればいいんですの~!

焼き立てパンの表面温度で溶かしながら塗るしかないのか…それとも、わたくしの冷蔵庫保管の仕方が悪いのか…別に常温放置プレイでも問題ないのか…

スドージャムさまガチ勢お嬢さまがいらっしゃいましたら、是非とも師事いたしたいですわ~!

 

ジャンプストアで例のジャンプ33号再販分の予約ができるようになっていましたので、死んでもクソ転売ヤー連中に金を落としたくないお嬢さまとしましては、300円の送料を払ってでも集英社から買うしかない…と勇んで予約したのですが、到着予定日が12月になっててずっこけましたわ~

なるほど…そうなるんですのね…!

手に入らないなら、まあ一週間ぐらい読み飛ばしても…今そんなにガチでのめり込んでいる作品もありませんし…単行本を購入している作品なら、いずれそちらで読めますし…アオハコの最終回はどうでもいいですし…ハンターハンターは致命的ですが…と思っていたものの、購入できるとなると、やはり続き物はなるべく読み飛ばさず楽しみたいと思ってしまいますわ…

となれば、33号が届くまで、一体わたくしは何冊のジャンプを積めばいいんですの…

教えてくださいまし、五飛さま…ゼロさまは何も教えてくれませんわ…

積むのは簡単ですが、その後、読むという動作が発生するのを忘れずにいたいですわね

でも…でも…やはりハンターハンターは一週も飛ばせませんわ~!

こちとら毎週きちんと読んでいても、毎週「はえ~…」となっている、おつむ最弱お嬢さまですのよ~!