お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

掠れてる声が胸に響いたよ 君の選んだドアの向こうを見る事すら出来ないよ

体育調教師④

コンプリート!

 

※ネタバレあり

 

 

 

本題に入る前に

今月の新作(?)エロゲーNavelの「月に寄り添う乙女の作法 10th GAME COMPLETE BOX」を買ったんだけど…

 

え、待って

10周年記念って…マジ??

えぇ…ついこの間じゃなかったっけ、つきおとが発売されたのって…

 

今年で一番、時の流れエグいわ~、と思わされた瞬間だった

ちなみに10周年記念ボックスは、月に寄り添う~シリーズと、乙女理論と~シリーズが全部入ったお得なパックだと思うんで、興味のある方はぜひとも買ってみてほしい

そしてレッツエロゲーデビュー!

 

 

 

ここでようやく本題に入るわ

 

えー、無事に主人公Bルート、もとい麻里亜ルートも終わらせて、コンプしたわけだが

いろいろあったけどわたしたちラブラブです~的な感じで終わった忍エンドに比べて、麻里亜エンドの不穏さは…ナニ??

結局、主人公Bの心の中には忍ちゃんが存在し続けたってことなんだろうけど…ああいう終わり方は後味が悪いわねぇ

一口にバッドエンドと言っても、グッドエンド以上に味わい深いものもあれば、美しすぎる終わり方に心を奪われることもある

が、麻里亜エンドに関して言えば…あまりよくないバッドエンドだったわね、としか評せない

虚しいね…

 

というわけで、総合的な感想だけどさ

言うほど「体育」で「ブルマー遊戯」だったか、この作品…??

わたしだって人並みに体操服もブルマもスク水も愛してるけど、少なくとも主人公Aは三度の飯よりブルマが好きなブルマ星人って触れ込みだったはずでしょ??

それなのに、作中でほとんどブルマに対する執着が描かれなかったのは、タイトル詐欺と罵られてもしょうがないと思うわよ

ブルマをおかずに白米三杯はいけます、っていうんなら、あのスク水エロゲーの金字塔「優遇接待」の主人公ぐらい、ブルマに関する蘊蓄を語ってほしかったところ

…ってのは、さすがにロープラのエロゲーに求めるクオリティではないけど、せめてもうちょいこだわりが強いところを見せてほしかったのは事実

やたらと体育倉庫でおセックスに励んではいたけどね

そういうことじゃないんだよなぁ

 

あと、忍ルートをプレイしていて思ったことについて

 

 

こういうこと言う「ご主人さま」って多いけどさ、本当に一生面倒を見ることができたら、それはもう純愛だろと思うんだけど、どう思う??

彼女たちが順当に歳を取って(こういう表現はめちゃんこ叩かれるの覚悟で言う)女としての価値がなくなったとしても、興味を失うことなく彼女らの一生に対して責任を取り続けたとしたら、関係性の始まり方が特殊だったってだけで、不幸でも何でもない結末だと思うんだよなぁ

実際にはそこにヒロインたちの感情も入ってくるから、決して簡単な問題でないことは確かだと思うんだけどね

そういうエロゲーがプレイしたい

ラストは老衰で死ぬ主人公をヒロインが看取る感じの

 

回想モードのシーン数は全部で27

ヒロインも二人、主人公も二人と、低価格帯の抜きゲーにしてはボリュームある方だと思う

もうちょい体操服に対してのフェチズムを感じられれば良かった、ってところだけが残念

麻里亜ちゃんのお嬢さまらしからぬ下品な喘ぎボイス、わたしはイイと思ったよ

 

 

 

お次はシリウスの「魔法はあめいろ?」をプレイする

攻略順は、

恵美→花苗→ひよこ→環→ハーレム

の予定

あめいろ…雨、飴??

ふしだらな不利 偽善ぶる悔い 惨めな駆け引き

体育調教師③

麻里亜ルート

 

※ネタバレあり

 

 

 

…の、前に

 

主人公AとBの直接対決の後、Bを下したAはBを配下として、あれやこれやの盗撮映像を武器に学園を乗っ取ることに成功したのだ!

将来安泰となっただけではなく、今度は地元の議員のスキャンダルにまで手を伸ばそうとしているAに、安寧の時は訪れない…

…てな感じの感想を抱いたハーレムエンド1だけど、よくよく考えれば平川財閥の一人娘である麻里亜ちゃんも手の内にあるんだし、多少しくじることがあってもいくらでも揉み消してくれそうではあるよな

マジでそのうち世界の半分…は無理でも、日本の半分くらい牛耳ることも可能なんではない??

ん~、夢が広がりんぐ~

 

ま、わたしの主義として「悪には必ず天罰が下る」というものがあるからして、AもBもまとめて破滅してくれるのが理想ではあるのだが

その場合、かわいいかわいい雌奴隷のヒロイン二人にも余波が及びそうなのが何とも…

 

そして、今度は主人公Bの視点から物語を楽しもうではないか

 

 

なるほどな、Bは本気で忍ちゃんのことが好きなのか

けれど、何やかやあって、まずは麻里亜ちゃんから凌辱することになったのよね

Aの本命は麻里亜ちゃんだったけど、手に入れた脅しのネタが忍ちゃん関連だったからそっちから手を付けたように、当初の目標とは異なる獲物をハントするってのは、なかなか面白い設定だと思う

自分に懐いてくれるようになった相手に愛着が湧くってのも、自然な成り行きだと思うし

何から何までうまくいくよりかは、よっぽど現実的な話だと思うし

…エッチなネタで脅迫して美少女たちを思うがままにいたぶるのは、リアリティのある話ではない??

それは残当

 

んでも実際のところ、どうなのかね

恥ずかしい写真をバラまかれたくなければ言うことを聞けと命令されて、死なばもろともじゃーと抵抗できる女の子って、全体の何割くらいいるんだろう??

自分の恥部が一生ネットに魚拓として残り続ける代わりに、憎い相手を社会的に抹殺することができるとなったら…

(麻里亜ちゃんに関しては、親の力を借りれば物理的にも抹殺できそう)

まあなかなかそこまで豪胆になれる娘も少ないんだろうけど、たまにはそういうヒロインの逆襲劇も見てみたいもんである

「凌辱ゲーが好き」っていうのと「クソ野郎どもが痛い目に遭う様を見てゲラゲラ笑いたい」ってのは、決して相反する趣味じゃないと思うのよ

つーわけで、凌辱ゲーのヒロインたちよ、強くあれ

この世に悪の栄えた試しなし!

今宵も天は 明るく 一際輝く 流星の尾

体育調教師②

忍、ハーレムエンド

 

※ネタバレあり

 

 

 

ロープラの抜きゲーなんでサクサク進められるのに、エンディング数が6つもあると考えると、結構お得な気がするな!

シーン数もそれなりだし

 

 

それに、ヒロインたちも健康的なふとましさがあって…良き

やっぱりブルマに付加価値をプラスするなら、ムチムチ太ももだよな~

全体的に肉付きの良い女子はチャーミングという風潮、流行ってほしい

つまり下々先生しか勝たん!

 

エンディングの感想だけど…

ハーレムエンドはベタなやつ

主人公Aが主人公Bを陥れ、忍ちゃんだけじゃなく麻里亜ちゃんまでモノにして肉欲三昧な日々を謳歌する、というもの

まあね、実際に同じフィールドに狩人が二人いたとして、仲良く獲物を分け合うよりは…潰し合いに発展する可能性の方が高いわな

そしてAはBに比べると、少しだけ人生の経験値が多くて、少しだけ運が良かった…それだけの話ではなかろうか

Aだって結構危ない橋を渡っていたと思うのよ

他の学生にバレないよう気を使ってはいたけど、授業中でもフリーの教師は一定人数いると思うと、どこかで目撃されててもおかしくはなかったと思う場面もあったし

ちなみにこれ、あっさりと終わった方のハーレムエンドね

Aルートのラストは、Bとの因縁の直接対決をやってくるぜ!

 

そして判明した衝撃(?)の事実

Bは租チン、ということ

 

え待って、わたしこの後Bルートの攻略が控えてるんだけど、どんな気分でBにアンアン言わされる麻里亜ちゃんと忍ちゃんを見ればいいの…??

「租チンごときにメロメロになっちゃうお嬢さま」ってのは、いくら二人が昨日まで処女だったからって、あんまりにもあんまりじゃない…??

しかも忍ちゃんは恐らくAによって貫通済みだろうし…Bより立派なち×ぽを知ってしまってる彼女を、租チンごときが調教できるのか??

いやまあ、Bが他に武器になる何かを持ってる可能性も否定はできないな

例えば、とんでもないテクニシャンとか…でも盗撮が趣味の根暗野郎ってことだし、麻里亜ちゃんで脱童貞疑惑だってあるんじゃないか

そんなやつのテクニックなんて、大したものじゃなさそう

後は…めっちゃ長持ちする、とか??

…いや短小なのに遅漏って、前世でどんな悪行を働いたらそうなるの、ってレベルでクソみたいなスペックでしょ

 

主人公B…どんな奴か、俄然興味が湧いてきたわよ

麻里亜ちゃんの格を落とさないよう、精々気張って調教することね!

 

…ああ、Bのち×ぽ予想をしていたら、忍ちゃん個別エンドの話をする尺がなくなってしまったわ!

恐らく全体的な感想に繋がることになるだろうオチだったから、コンプ後のネタにしてもいいかな、うん

0と1が交差する地点 間違いだらけのコミュニケーション

体育調教師①

ゲームスタート!

 

※ネタバレあり

 

 

 

ブルマ好きの変態教師と盗撮好きの変態生徒が、互いの邪魔をしながら二人の美少女を性的に追い詰めていく、変態デュオが奏でる倒錯したハーモニー…それがこの「体育調教師」というエロゲーなのだ!

…ちなみに、調教師ってタイトルにはあるけど、主人公たちはただ単に歪んだ欲望を胸に秘めただけの犯罪者どもってだけなんで、調教に関してはズブの素人だからね

そっち方面を期待しちゃうと、クリティカルな肩透かしを食うわよ

 

このゲームの特徴は、やはり主人公が二人いるところだろうか

片方はクソ教師(主人公A)、もう片方はクソ学生(主人公B)だ

学園のマドンナ的美少女に憧れるだけじゃ飽き足らず、その艶やかなボディを思うがままに汚し尽くしたいと願望を抱く…まではわかるけど、チャンス到来!じゃあ実行に移します!までする思い切りのいいクソ野郎が二人も同時に存在する学園って、どんだけ治安が終わってんだよ

何にも知らない理事長カワイソス

 

攻略対象のヒロインも二人いるよ

 

 

一人目は、お清楚で優しい忍ちゃん

何かと頼りない主人公Aのことを気にかけてくれる、優等生タイプのいい子だぞ

学園でオナニーしていたところを隠し撮りされ、その写真をネタに脅されてしまうのだ

…そんな写真を体育倉庫に落としてしまう主人公Bはバカなのか??

それとも何か思惑があってのことなんだろうか…

まだ主人公Aルートを攻略中なんで、そっちの事情は不明なんだよなぁ

ただのうっかりだったら草も枯れる

 

 

二人目は、気位の高いお嬢さま・麻里亜ちゃん

裕福な家庭の子が通う学園の中でも、トップクラスに実家が太いみたいね

彼女も何かしらの弱みになるような写真を主人公Bに撮られてしまい、変態どもの毒牙にかかってしまうようだが…

気の強そうな麻里亜ちゃんまで言いなりにしてしまうようなネタって、一体どんなものなのか興味があるわね

揃いも揃ってオナニー写真だったら、女の子たちの猿っぷりに戦慄するところだけど

学園でオナって興奮できちゃうような娘は、凌辱ゲーのヒロインの素質あるよって言われても反論できんぞ

 

まずは忍ちゃんサイドのシナリオがメインで楽しめる、主人公Aルートをプレイ中

途中の選択肢で麻里亜ちゃんにちょっかいをかければ、ハーレムルートにも持ち込めるみたいね

 

 

それにしても、この言い草はひどい

控えめに言って、こいつのち×ぽは腐れ落ちた方がいいレベルでひどい

女の子の純潔を何だと思っているのか…

さあ 巻き込まれる準備はできたかしら 用意はいい?

Imitation Lover

伊織エンド~コンプリート!

 

※ネタバレあり

 

 

 

城戸エンド…もとい、伊織ちゃんエンド、良かった!

これもう主人公が伊織ちゃんで、城戸を攻略するという方向に吹っ切っていれば、もっとどっぷり頭の先まで感情移入できていたかもしれない

城戸を攻略したいかどうかは、また別問題であるが…

 

ともあれ、伊織ちゃんが報われる結果になって、嬉しいなぁ

 


重い女だの哀しきヒステリックガールだの、あれこれ言った記憶はあるけど、それはいったん忘れよう!

今はただ、城戸のハートを射止めかけることに成功した伊織ちゃんの熱意と頑張りを心の底から祝福したい

諦めなければ夢は叶う、ってか

…これほどまでに感動しておきながら、願いのために、ひたすら一途に想い続ける女の子と、現状を何でもかんでも自分の思い通りにしようとウザいまでの自己主張を繰り返す女ってのは、紙一重なのかもしれない…なんて、ひねくれた考えを捨てきれない自分は、城戸並にナチュラルボーン宇宙人なのかもしれん

 

 

同じ宇宙飛行士仲間の響ちゃんも、全編通していい味を出していたよね~

攻略していた時よりも、輝いて見えたかもしれん…

それだけ響ちゃんがいい女ってことなんだけど、同時に主人公にはもったいないくらいの女の子って意味でもあると思うんだよね

やっぱり主人公みたいな平凡で危なげのないツマンナイ男には、円香ちゃんみたいにこれまた平々凡々で大人しい女の子(悪い意味じゃなくて…伝わるだろうか)がお似合いなんだと思うのよ

響ちゃんみたいにエキセントリックな娘に惹かれる気持ちもわかるけど、所詮、主人公も宇宙人の一人でしかないからねぇ

…けどまあ、そこで相互理解を投げ出さずに歩み寄る姿勢を見せることには、大きな意味があると思うわ

イミラバ自体、そういうテーマも含まれていたと感じたし

繋がることの喜びっていうかね、だからこそ最もわかりやすく「ひとつになれる」方法としてのセックスを尊ぶキャラが多かったわけだし

古いタイプの人間である自分からすれば、みんなもっと自分の身体を大事にしなよ~、なんて余計なお世話を焼きまくったけどね!

 

 

 

主人公とヒロインたちとの関係性において、セックスという行為の描写に重きを置いているところがあるので、抜きゲーじゃないにもかかわらずシーン数は34とかなり多め

絵もエロいし、声優さんたちも実力派揃いなんで、実用的かどうかって意味でもなかなかグッド

学校でいたしてみたり、電車内で痴漢プレイに勤しんでみたりと、ちょっとハードなシチュエーションも楽しめるよ

 

BGMもかなり質が高くて驚いたぐらいなんだけど…学園モノ向きじゃないような曲がちらほら…

これもう熱血バトルゲーで流れていても違和感ねぇな

 

ニセモノの二人がホンモノになるまでの過程を、ドキドキハラハラしながら見守りたい人にオススメ

 

そしてイミラバ未プレイの人の多数が勘違いしてそうなポイントを一つ訂正しておこう

響ちゃんの名前の読み方は「ひびき」じゃなくて「きょう」なんだぜ

わたしも最初はひびきちゃんなんやろなぁ、と思ってた…

 

 

 

お次は黒雛の「体育調教師 鬼畜授業ブルマー遊戯」をプレイする

攻略順は、

忍→ハーレム1→ハーレム2→麻里亜→ハーレム3→ハーレム4

の予定

ねえ愛とは 所詮私利私慾なのです

Imitation Lover

伊織ルート

 

※ネタバレあり

 

 

 

響ちゃんと円香ちゃんの二人を攻略すると、新たに解禁されるルート…それが城戸視点のシナリオなのだ

そっちでようやく伊織ちゃんが攻略可能になるわけだけど…

 

攻略…??

城戸で…??

あの、女の子全般に絶望してて、愛だの恋だのそういうのはセックスの前フリでしかないみたいな考え方をしてる、ロマンもへったくれもない男、城戸で伊織ちゃんを攻略する…??

 

無理ゲーじゃない??

 

でも、これで仮に見事なK点越えの着地を見せてくれたら、手放しでブラボーと賛辞せざるを得なくなるわけで

是非とも期待したいところではある

 

 

伊織ちゃんなぁ…

健気だな、とは思うのよ

自分に振り向いてくれないってわかってる相手に、それでもどうにかして自分だけを見てほしくて、そのためにできることがあるなら何でもするって姿勢は、確かに感じ入るものはあるのよ

けど、城戸の立場になって物事を考えた場合、鬱陶しい女の子であることも、また事実なのよ

 

城戸の感性は独特だと思うし、普通の人である伊織ちゃんには理解できない話だってのもわかる

わかった上で、それでも城戸はあらかじめ自分の事情は伝えてあるはずだし(それが彼のポリシーなので)、伊織ちゃんも承知した上で肉体関係を結んだはずなのよね

なのに、いわば今の彼女は約束を反故にしようとしている状態なわけでしょ

最初から「それはできない」と言ってあって、それでオーケーって返事をもらったはずなのに、後から「やっぱりダメ、無理」なんて言い出されたら…城戸じゃなくても、いい気はしないと思うなぁ

言い方はアレだけど、伊織ちゃんは強固な態度でワガママを通そうとしているわけだ

自分の思い通りにならないからって、ヒスを起こして喚き散らす女と変わらない…そんな風に、城戸には感じられるのかもしれない

 

でもまあ、それくらいの精神力を持ってるような娘じゃないと、城戸の相手は務まらんのかもしれないねぇ

わたしだって、このままでいいとは思えんのよ

城戸が幸せになれる…かどうかはそんなに興味ないけど、こんな男は女の子みんなの敵なので、どげんかせんといかん、とは思う

そして、その役目は伊織ちゃんに与えられたものなのではないかとも思うので、彼女がそのために戦うというならいくらでも応援してあげたいのよ

頑張れ、伊織ちゃん

 

 

主人公目線で進んだシナリオを、もう一度、今度は視点を変えて進むって感じなので、いろんな裏事情が知れるのは面白い

例の写真騒動は伊織ちゃんの自作自演だったとか、円香ちゃんがどうして主人公に惚れたのか、とかね

この調子で、響ちゃんの掘り下げももうちょいお願いしたいところ

ねえ あなたはどこから来たのでしょう いつから こんなそばにいるのでしょう

アバターを観てきた!

 

以前に母が父と二人で観に行ったんだけど、その時にえらく感動したらしく、わたしとも行きたいと言ってきたので、ね

映画は好きか嫌いかで分けるなら好きな方に分類されるとはいえ、映画館で観ようと思うのは大概がアニメ作品なんで、こういうガチ(?)な映画は久々だった

せっかくのお誘いだし、と出不精な自分と戦ってまで出かけたわけだけど…結果的には行って良かったと思えた!

 

その理由として、内容ももちろんだけど、初めての4DXってのが大きかった

いや~あれはすごいね~

テクノロジーの進歩ってのを感じたね~

想像していたよりも上下左右にぐりんぐりん揺さぶられるわ、座高が足りんのか何なのか後頭部を硬めの部分にゴンゴンぶつけるわで、最初は映画に集中できん…と思ってたけど、時間が経つにつれてだんだん楽しくなっちゃってたわ

あれはもう一種のアトラクションよ

人生経験って意味でも、一度は体験しておくべき

ただ、振動が膀胱にダイレクトに響くのか何なのか、ちゃんと事前にトイレに行っといたにもかかわらず、めちゃんこ尿意を催した…

アバター長かったしな…

 

母は次はインディ・ジョーンズの新作を観るって言ってたな

父も元々映画好きだし、両親が仲良く共通の趣味で盛り上がってるってのは、微笑ましい光景だよね~

わたしもたまには仲間に入れてもらおうかな

 

最後にちょこっとネタバレ

 

 

 

パヤカン大暴れはスッキリした!

かわいそうな目に遭うんじゃないかとヒヤヒヤしながら観てたけど、よくよく考えると「母親を悪い奴らに殺された、哀れな復讐者」と主人公ばりの活躍が約束されるポジションだったわね

最後には孤独じゃなくなった…のかな??

(尿意に負けてエンドロールをじっくり見れなかった)