お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

ふしだらな不利 偽善ぶる悔い 惨めな駆け引き

体育調教師③

麻里亜ルート

 

※ネタバレあり

 

 

 

…の、前に

 

主人公AとBの直接対決の後、Bを下したAはBを配下として、あれやこれやの盗撮映像を武器に学園を乗っ取ることに成功したのだ!

将来安泰となっただけではなく、今度は地元の議員のスキャンダルにまで手を伸ばそうとしているAに、安寧の時は訪れない…

…てな感じの感想を抱いたハーレムエンド1だけど、よくよく考えれば平川財閥の一人娘である麻里亜ちゃんも手の内にあるんだし、多少しくじることがあってもいくらでも揉み消してくれそうではあるよな

マジでそのうち世界の半分…は無理でも、日本の半分くらい牛耳ることも可能なんではない??

ん~、夢が広がりんぐ~

 

ま、わたしの主義として「悪には必ず天罰が下る」というものがあるからして、AもBもまとめて破滅してくれるのが理想ではあるのだが

その場合、かわいいかわいい雌奴隷のヒロイン二人にも余波が及びそうなのが何とも…

 

そして、今度は主人公Bの視点から物語を楽しもうではないか

 

 

なるほどな、Bは本気で忍ちゃんのことが好きなのか

けれど、何やかやあって、まずは麻里亜ちゃんから凌辱することになったのよね

Aの本命は麻里亜ちゃんだったけど、手に入れた脅しのネタが忍ちゃん関連だったからそっちから手を付けたように、当初の目標とは異なる獲物をハントするってのは、なかなか面白い設定だと思う

自分に懐いてくれるようになった相手に愛着が湧くってのも、自然な成り行きだと思うし

何から何までうまくいくよりかは、よっぽど現実的な話だと思うし

…エッチなネタで脅迫して美少女たちを思うがままにいたぶるのは、リアリティのある話ではない??

それは残当

 

んでも実際のところ、どうなのかね

恥ずかしい写真をバラまかれたくなければ言うことを聞けと命令されて、死なばもろともじゃーと抵抗できる女の子って、全体の何割くらいいるんだろう??

自分の恥部が一生ネットに魚拓として残り続ける代わりに、憎い相手を社会的に抹殺することができるとなったら…

(麻里亜ちゃんに関しては、親の力を借りれば物理的にも抹殺できそう)

まあなかなかそこまで豪胆になれる娘も少ないんだろうけど、たまにはそういうヒロインの逆襲劇も見てみたいもんである

「凌辱ゲーが好き」っていうのと「クソ野郎どもが痛い目に遭う様を見てゲラゲラ笑いたい」ってのは、決して相反する趣味じゃないと思うのよ

つーわけで、凌辱ゲーのヒロインたちよ、強くあれ

この世に悪の栄えた試しなし!