お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

例え”   ”がわたしの最高の”個性色”だとしても…

げきたま!③

~由理奈ルート・10/16

 

※ネタバレあり

 

 

 

寝落ちが捗りすぎて思ったように進められなかったけど、本筋に関わる話ばっかしてて由理奈ちゃん個人のことにはあまり触れてなかったから書きたいネタはあるんだよね~

いやぁラッキー

 

…その前に、どうでもいい話する

 

「我々は見られて喜ぶ変態です」というキャッチコピーを前面に押し出してるので、プレイ前は揃いも揃って露出狂な演劇部の面々と、あらゆる青姦シチュエーションでコスプレエッチを楽しむエロゲーだと思ってた人、挙手!

と言えば、まあまあな人数が手を挙げるんじゃないだろうか…それを期待して購入したかどうかは、さておき

これもエロゲーマーの悲しい性だと思ってくれていいよ…

しかし、そんな風に言っちゃうと人前で演じるのが好きって人たちに怒られやしないかっていう心配と、さもありなんと妙に得心してしまう自分とがいて、心が二つある~

わたしみたいな凡人からすれば、大勢の人の前で何かするってもうそれだけですごいことなのよ

それが歌唱であれ演技であれ、たとえどれだけ得意だと自負していることだとしても、じゃあそれをステージ上で観客に披露できますかって聞かれたら、ちょっとやそっとじゃ首を縦には振れないよね…

だからまあ、尊敬するって意味で自分たちとは違うという表現方法に「変態」という単語を選ぶ気持ちはわからなくも…

いや、やっぱり無理がないか、この擁護は…

でもさ、あまりにも常人離れした神業とか見せられちゃうとさ、これもう変態の域だな…と感動しちゃうことってない??

それに近い感覚だとは思うんだけど

 

あ、また脱線してしまった…

 

えーと、由理奈ちゃんの話ね

彼女はどうも前の学園でいじめられていたらしくて、それがきっかけで演劇の道を往くことになったらしいのね

…蘭子ちゃんという、あれだけ強烈な幼なじみがいてなおいじめられるのか…という疑問はあるけども、彼女は一学年上だし、いくら同じ学校に通っていたからって一から百まで面倒を見るのは無理だったってことだろう…

…うーんでも、蘭子ちゃんなら事情を知った瞬間から、どんな手段を使ってでも由理奈ちゃんをいじめるような不届き者たちには報復しそうな印象もあるし…

まあ、そこは物語の都合ってことで

 

 

でも、演劇と出会って前向きな強さを手に入れられた、ということなのね

ええ話や~…

個性…ありのままの自分を否定しないって気持ちが自己肯定感に繋がって、彼女の性格を明るくしてくれたんだと思うけど、そう思うとほんと自己肯定感って大事よね

わたしも自他共に認める自己肯定感オバケで、生まれてからかれこれ自分のことを嫌ったことなど一度もなくてさ、そうなるともう毎日が楽しいわけよ

死ぬまで自分は自分でしかないんだから、自分のことを好きになる努力ってのは何より優先すべきだと思う

そして、それはみんな考え方次第でいくらでもできちゃうことだと思う

きっかけは必要かもしれないけどね

みんなもナルシストにはならない程度に、自分のことを愛するんやで~