甲児くんとカイザーさんの365日
12/7『クリスマスツリー』
三つ向こうの駅前にあるショッピングモールに隣接された広場で、クリスマスのイルミネーションをやっているから、一緒に見に行こうとカイザーさんをデートに誘った甲児くん
仲良く腕を組んだ二人は、傍目にも幸福そうな若夫婦として、夜のお出かけを楽しむ
一際大きなイルミネーションは、やはり中央に据えられた立派なもみの木のクリスマスツリー
巨大なもみの木を飾る七色に輝く電飾と、かわいらしいオーナメントの数々に、カイザーさんだけじゃなく甲児くんもしばし言葉を忘れて見上げていた
家に帰るまでも、帰ってからも、興奮冷めやらぬ調子でツリーの感想を聞かせてくれるカイザーさん
そんな二人の暮らす家には、一昨年のちょうど今頃にカイザーさんが折り紙で作った素朴なクリスマスツリーが、食卓の上にちょこんと鎮座している
ちょっとつついただけでも倒れてしまいそうなツリーを見て、溜め息をついたカイザーさんは「こんな小さいのじゃなくて、もっとちゃんとしたクリスマスツリー、買ってあげたいな…」とおなかを撫でながら言う
甲児くんは「俺はこいつも好きだけどな。お前の優しさが詰まってる気がする」と、折り紙のツリーを手に乗せて眺めながら、「でも…そうだな。来年のクリスマスには三人家族になってるもんな。いっちょ奮発しますか」とおどけて笑った
フローラリアプラス②
憂ルート・~4/7
※ネタバレあり
今日は朝から出掛ける用事があったり、定番のお昼寝がはかどったりしたせいもあるんだろうけど、それにしても思ったより進められなかった…
もう年末まで余裕で一ヶ月を切ったどころか、残り三分の二くらいになりつつあるので、もうちょっといろんなことを頑張りたいなぁと思う
エロゲーも…これ含めて、あと三本は終わらせたい(大きく出た自覚はある)
Gジェネエターナルもエタロのエキスパートを二つ三つミッション込みでクリアしたいし、創作面では今書いてる甲児くんとカイザーブレードちゃんのなんちゃってエセファンタジーをエンディングまで仕上げたいけど、どうなることやら…
というか、強敵襲来のチャレンジモードがいつまで経っても改善されないのはなぜなんですの~!?
わたくしはあと何回、赤ガンさまをしばけばいいんですの~!?
教えてくださいまし五飛さま~!
…おっと、Gジェネの話題になると内なるお嬢さまが目覚めてしまうぜ
いっそのこと全部の記事でお嬢さま言葉を使うというのもアリかもしれないと思ったり、今さらすぎるテコ入れを躊躇する気持ちもあったり…
まあ何にせよ、今年中にやりたいことがまだまだいっぱいあるってことよ!
うっかり寝落ちしてる場合じゃねぇ!
でも何するにしたって健康第一だから、睡眠時間もきっちり確保しておきたいのが辛いところよ!
で、話題をエロゲーに戻して

プロローグの時点で三人の美人教師全員と、肉体関係を結んでしまった…
何ということだ、こんなことが純愛ゲーで許されていいのか!?
しかしねぇ、君…基本的にハートと下半身は別物と定義されているのだから…
…本当かぁ~??
なお、これ以降も意中の女の子がいるにもかかわらず、家では美人教師のエロエロアタックに屈してセックス三昧になる模様
なんだろう、抜きゲーと純愛モノのハイブリッドを目指したのだろうか??
純愛系の抜きゲーはいいものだけど、純愛とセックスの対象が別々の場合、万人が納得できる着地点が存在するものなのだろうか
そういう意味では、非常に興味深い作風と言える
純愛対象のヒロインと、セックス対象のヒロインとに、それぞれ二種類以上のエンディングが用意されているというのも、俄然楽しみになってくるよね
XUSEといえば「永遠のアセリア」や「最果てのイマ」等、良さげな作品を出しているブランドなので、期待も高まるってものよ
(「良さげ」と表現したのは、どっちも積んでるからよ!)
ところで詩乃さんの格好がもう既にヤバい…ヤバくない??

どういう意図があって、そんな格好してるんですかねぇ…??
風邪引かないでね…

憂ちゃんの恋心を応援し隊!
フるならフるで、ちゃんと誠意を見せるんだぞ、主人公!