お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

悩む僕をよそにしたまんま 白い息を吐きながら君は言う

兜一家の仲良し365日

4/11『作戦』

 

週末はどうにも天気が怪しいとの予報だったけど、何とか持ち直して雲間からは青空が顔を覗かせている

何かと耳に残るCMソングを口ずさみながら洗濯物を干していたカイザーさんの背後から、瑠璃ちゃんが「まま~!」とタックルしてきた

アリとゾウ並みの体重差から、一切の危なげなく振り向いたカイザーさんが「どうしたの?」と尋ねると、「んとね、ままね、おでかけしたくない?」との質問が

うん??と首を捻ったカイザーさんが、「るぅちゃんは、どこか行きたいところがあるのかな」と逆に聞いてみるも、「るぅじゃないの、ままなの。まま、おでかけしたいとこない?」と姿勢を崩さない

残り少なくなった洗濯籠の中身を物干し竿に引っ掛けながら、不可思議なやり取りは続く

「そうだねぇ、お天気もいいし、どこか遊びに行きたいね」「そっかー、ままがあそびにいきたいなら、るぅもおつきあいするしかないかー」「一緒に来てくれるの?」「ままがどーしてもいきたいなら、しょーがないよね~」「うふふ、るぅちゃんってば大人みたいな話し方するね」「えへへぇ。るぅ、おとなみたい?」「うん、とっても大人っぽいよ」「それでね、ままはどこにいきたいの?」「うーん、どこがいいかな~」

話しているうちに、だんだんと瑠璃ちゃんの考えていることがわかってきたカイザーさんは、瑠璃ちゃんの反応を見ながら、近場からどんどん離れた施設や公園の名前を挙げていく

「んー、もっとほかにない?」「ええと…それじゃ、動物園、とか」「どーぶつえん!」

どうやらビンゴを引いたらしい、と気付いたカイザーさんと瑠璃ちゃんは、しばらく動物園の話題で盛り上がる

「どーぶつえんは、ぱぱのくるまじゃないといけない?」「ちょっと距離があるから、歩いてはいけないかなぁ」「じゃあ、ぱぱにおねがいしないと」「虎徹くんと大我くんのお散歩からパパが帰ってきたら、お話してみようか」「うん!あ、でも、るぅがいきたいんじゃないよ、ままがいきたいんだよ。ちゃんとぱぱにもそういってね!」「はいはい」

理由はわからないけど、なぜか自分が遊びに行きたいとは認めずに人のせいにしたがる瑠璃ちゃんの謎の行動に微笑ましくなりつつ、二匹の散歩から帰ってきた甲児くんに事の次第を話すと、妻と娘を溺愛している夫は喜んで動物園に連れて行ってくれたのだった

 

 

 

FUTA・ANE㉓

春奈エンド~ふたあね攻略中・8/16

 

※ネタバレあり

 

 

 

春奈さまとは結婚もしなければ妊娠・出産(当然、腹ボテも)もなしでしたが、代わりに一緒にキャンパスライフを過ごすという、現役大学生の春奈さまらしいエンディングでしたわ!

わたくしは高校卒業後は専門学校に進学しましたので、大学のことはよくわからないのですけど、だからこそ余計にキャンパスライフという響きには憧れを感じますわ~

高校生活とはまた違った青春のかほりがしますわよね、キャンパスライフって

学生でありながらそれなりの自由を獲得し、自己責任の名の下に勉学と余暇とのバランスを自分で決められる…バイトに明け暮れるもよし、気の合う仲間と楽しい時間を過ごすもよし

大いに楽しそうですわ~!

 

でも脳が白子と置き換わっている異常性欲者のち×ぽは大学に行ってもエッチなことしか考えておらず、それなりに人の往来があってもおかしくない大学構内のベンチで春奈さまの股間に手を突っ込んで手マンを開始するという特大のセクハラをかましておりましたわ~!

こいつだけは性の春と書いてセイシュンを満喫してやがりますわ~!

体感的には久々に(リアルタイムでは恐らく二、三日ぶりに)「キッショ!!!」と声が出ましたわ~!

ほんっと頭がおかしいにも程がありますわね…不純異性交遊は人目につかないところでやってくださいまし…

いいですこと、見せられる側にだって拒否権はありますのよ

いくら春奈さまがナイスバディと美貌の持ち主だったとしても、同時に見せつけられるのが勃起ち×ぽだなんて願い下げだって人間もおりますのよ!

こいつ去勢かパイプカットでもした方がいいんじゃありませんこと…??

もしくはロボトミーですわ、自制心がお排泄物の役にも立たないのだから外部の力をお借りするしかありませんわよ!

 

とにかく約束を守らないところにもイライラさせられましたわ…

春奈さまの仰ることは、総じて正論でしてよ

学生のうちは避妊を徹底する、アナルの準備をしていない日は感染症予防のためゴムをつける、セックスは夜の自宅でのみ行う…

どれもこれも、ぐうの音も出ないほどのド正論ですわ

それに対してち×ぽは、ただただ己の性欲を満たすためだけに春奈さまとの約束を軽視し、ナマでヤりたいからヤる、ゴムなしの方がキモチイイからゴムを外す、ムラムラしてきて収まりがつかないから外でも盛る、と、ガチのマジでどうしようもない畜生以下の人間性を一切の恥ずかしげもなく露呈させるのですわ

はぁ~~~…(クソデカ溜め息)

こいつのち×ぽが腐り落ちる呪いをかけておきますわ…そうじゃないと、精神衛生上あまりにもよろしくありませんわ…

春奈さまはち×ぽの顔の形が変わるくらいぶん殴ったって許されると思いますわよ

むしろ普段の彼女を知っている身からすれば、どうしてぶん殴らないのかが不思議ですわ

ち×ぽに関わった婦女子はIQが低下する傾向にあるようですので、しょうがないのかもしれませんが…

そう考えると、柚子さまは稀有な例ですわね

まあ彼女もち×ぽが若葉さまに対して行った数々の狼藉を華麗にスルーしてる時点で、ち×ぽの脳を白子と置き換える術式に巻き込まれていると思えなくもないのですけど

お労しや、柚子さま…

 

 

最後はふたあねをまとめて恋人にしちゃうルートに突撃ですわ!

優柔不断さ、ここに極まれり…ですわ!