お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

大きな お家は 怖い人たちに 取られてしまった

兜一家の仲良し365日

2/25『山手線ゲーム』

 

甲児くんが帰ってくるのを待つ間、のんびりとテレビを見ていると、とあるバラエティ番組で山手線ゲームを元にした創作ゲームをやっていた

アップテンポなリズムに思わず踊り出しちゃう瑠璃ちゃんを見て笑っていたZが、そういえば…と切り出す

「山手線ゲームいうたら、いつぞやはお前に酷い目に遭わされたな」「酷い目って何よぉ」「やって、まさか一時間以上も終わらんとは思わんかったし…」「甲児くんの好きなところ、ってお題でやった時?」「そうや。甲児くんから先に聞かされてはおったけど、まさかほんまやったとは…」「甘いね、お兄ちゃん。わたし、甲児くんの好きなところなら、一晩どころか三日三晩でも不眠不休で語れるよ」

そう言うカイザーさんのドヤっぷりは、冗談とは思えない

「さすがのワイでも付き合い切れんわ…」「えぇ~、そんなこと言わないでよぉ。甲児くんについて遠慮なく語れる相手って、お兄ちゃん以外いないんだから、たまにはいいでしょ?」「そんな甘えた声出してもあかんで」「むぅ~、ケチ~」

不服そうにほっぺを膨らませるカイザーさんだけど、気を取り直したように続ける

「でもね、わたしもちょっとは考えたんだ。それでね、これならみんなに迷惑かけないって答えを見つけたの」「山手線ゲームのか?」「うん」「…ほな、試しに聞いてみるか」「じゃあ、いくよ~」

お題はもちろん、甲児くんの好きなところ

カイザーさん先攻で始まったゲームだったけど…

パンパン、と二度手を打ったカイザーさんは、自信満々に「全部!」と答えた

「…全部?」「うん、そう。わたしが甲児くんを好きなところは…全部!」「小学生みたいな答えやな…」「でも、端的でいいでしょ?」「確かにそうやけど…」

そこでいったん区切ったZが少々言いにくそうに、その回答の致命的な問題を指摘する

「…それ、ゲームにならんで」「ふぇ?」「せやって、次のターンで何言うつもりやねん。同じこと言うたら、お前の負けやで」「…………あ」

…というやり取りがあったということを後日知った甲児くんは、カイザーさんのあまりのかわいさに身悶え、その場に同席できなかった事実を悔やみに悔やんだ

 

 

 

姉姉W催眠DX④

アーカイブ攻略中

 

※ネタバレあり

 

 

 

明津姉妹の催眠調教が一段落し、エンディングのフラグも立ちましたので、ここからは過去のヒロインたちの調教記録をアーカイブという形で楽しむ…だけに止まらず、まさかの寝取りまでやっちまってますわ~!

 

 

愛のない主従関係なんていくらでも破壊していただいて構わないのですが、翻弄されるヒロインたちはちょっとお気の毒ですわね…

催眠調教の被害者という時点で、既にお気の毒メーターは降り切れていると言っても過言ではないのですが…

主人公はどいつもこいつも同じ穴の狢(2の主人公は境遇的に道を踏み外すに至った過程に同情できなくもないのですが、犯罪に手を染めてしまえば一律犯罪者には違いないので…)なので、勝手に潰し合えばいいとは思うのですけども、催眠奴隷の皆様方におかれましては何も悪いことは…なさってないと言えなくもないのが微妙なところですわ~!

少なくとも結花さまには暴行の実績が、冬華さまにはパワハラの実績がありますわ~!

でもだからって、肉便器にしていい法律はございませんわ、日本はそこまで落ちぶれてはいませんわ~!

 

それはそうと、わたくしの結花さまが黒ギャルになっておられますわ~!?!?!?

か、解釈違い、解釈違いが起こってますわよ!!!

結花さまはブタさんはブタさんでも白ブタさんなのですわ、黒ブタさんではございませんわ~!!!

 

…というようなことがありまして、わたくしは一つの気付きを得たのですわ

催眠プレイとは…相手の人格そのものをレイプすることに意義があるのではないのか…と

苛烈な行為の果ての廃人化や精神異常、SAN値現象による発狂など、そういった描写は普通(普通の定義はアレですけども)の凌辱エロゲーにもしばしば見られる結末ですわよね

ですが、それらはヒロインたちのメンタルが己が身に降りかかった最悪の出来事から心の一番柔らかい部分を守るために自発的に行う防衛行動の結果として、そうなるのであって、催眠調教による人格の破壊、及び創造とは大本から異なると思うのですわ

催眠による人格の変化は強制的なモノですわ、そこにヒロインの自我が介入する余地は基本的にありませんわ

どうしても譲れないところや許せないものについては多少の抵抗はあるようですけども、それも徐々に削り取られ、溶かし尽くされ、やがては上書きされてなくなってしまいますわ

それらを加害者の一存で行えてしまうところに、催眠の妙があるのでは…という考察を、最近は進めておりますの

通常の凌辱ゲーにおいて攻撃対象となるのは、大まかに二分するとヒロインの肉体と精神ですわ

人格は精神の括りに入りそうですけど、凌辱加害者は被害者が別人になり代わることを求めてはいないと思いますの

愛憎、復讐、性欲…凌辱する動機は人それぞれといえども、相手に対して何らかの執着を持っているからターゲットに選んだはずですわ

執着、すなわち、その人でなければならない理由ですわね

ですが、催眠の場合は…「その人でなければ」というスタート地点は同じように見えて、あるがままの相手を求めてはいないように思えますの

そうでなければ、相手の性格を自分の都合のいいように歪める必要はないのではなくて??

結局は相手の見た目とか立場とか、自分との関わりを重視はしても、その人となりや思想、心理などには無関心だからこそ、人格というその人がその人らしくいるために必要な要素を軽々しく消去してしまおうという発想に至るのではないかと思うのですわ

そう考えると、悍ましいほどに自分勝手な手段ですわね…

まあ凌辱なんて、初めから悍ましくて自分勝手な行為には違いないのですけど…

わたくしがなかなかのめり込めずにいるのも、そこに原因があるのかもしれませんわ

催眠で築いた関係性なんて、所詮は偽り、虚しいものという考え方が根底にあるから、何をしようとも無意味なものという理解の仕方しかできないのかも…

 

とかつらつらと書き連ねつつ、人格レイプ自体はそこそこエロいと思っておりますわ!

何ですの、この感覚を突き詰めれば人格排泄とかに行き着くんですの??

排泄された方の人格を犯しまくる薄い本になるんですの??

それって絵面的にはオナホに突っ込んでるのとあんまり変わりがありませんわね…!?