お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

”生命の静寂” 確実な囁きはもう聞こえないよ

こころちゃんの秘密診療ファイル③

杏子エンド~こころ攻略中

 

※ネタバレあり

 

 

 

二人目、杏子さん攻略完了!

 

 

彼女も、まあ…アレだな、痴女だな

痴女しかいねえのか、この病院の看護婦は

 

いやね、最初から最後まで痴女っぷりを披露するのに全振りだった千砂ねえと比べると、杏子さんにはギャップ萌えの要素を前面に押し出そうとするくらいの解像度はあったと思うのよ

でも攻略し終えてみて、彼女との蜜月の日々を思い返してみたら、真っ先に浮かぶ感想が「痴女だったなぁ…」なのよ

なんだろう、千砂ねえが痴女であることを隠そうともしないオープン痴女だとすると、杏子さんは痴女であるという自覚もないまま痴女ムーブをかましてくる隠れ痴女だとでも言おうか

怒らないでくださいね、患者の男の子を女性用のシャワールームに押し込んで性行為を強要してくる時点で、痴女じゃないなんて主張は自信を客観視できていない開き直りの正当化にすらなっていない言い訳以外の何物でもないじゃないですか

 

 

まあでも正直、杏子さんみたいな「一見怖そうだけど実は不器用なだけで心根はすごく優しいお姉さん」って、それだけで10キロはありそうなギャップの塊持ちが、怒涛の勢いで「痴女」という属性まで上乗せしてくるってのは、興奮しないでもない

というか、した

エッチの時はなぜか恐ろしく情緒不安定になるようだし

すぐ怒るしすぐ泣くし、なんだか小さい子どもを相手にしているようで…フフフ、勃起!

 

エンディングは…千砂ねえほどではないにしろ、こっちもちょっと不穏な気配がしたな…

飲まず食わずで家の前で張り込んでる時点で精神科案件だろ、これ

 

 

ところでさ

幼なじみの千砂ねえはともかく、初対面の杏子さんにこんなにも惚れられてしまった理由って…主人公補正ってだけじゃないんだろうか

それとも、モニカ先生の言うこれがまさに主人公補正を言葉にしてみたもの??

はたまた主人公のご先祖さまに淫魔の血でも混じってたっていう伏線??

…いやぁ、淫魔だったら千砂ねえに皮を剥かれるだけで済んだとは思えんから、違うな…

それにしても、主人公は普段からモテない君だって設定と矛盾しまくりな気がするんだけど

 

 

そして、何の気なしに「未読シナリオでも埋めるか~」という軽い気持ちで攻略サイトには記載されていなかった選択肢を選んでみたら、まさかの孝夫エンドで"不運"と"踊"っちまった…!

〆が麻美ちゃんの日記調で、しかもその後に待つであろう最大級の修羅場まで示唆しているという、完璧なバッドエンドだった

ワイは確信した、こころちゃんはホラーゲームであると

 

…CGも何もないから、別に見なくていいよ孝夫エンドは