お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

「理屈」などそれは関係ない。私たちが想像する「自由」は、必ず現実の1つになる。

兜一家の仲良し365日

2/5『お姉ちゃん』

 

今日は日中の気温が普段より高めだったので、防寒着をきっちり着込んでから、瑠璃ちゃんと虎徹、大我と一緒に近所の大きな公園までやってきたカイザーさん

そこでばったり、以前のアパートでお隣さんだった奥さんと、その子どもたちと出会った

今でも定期的に連絡は取り合っているし、こうして直に顔を合わせる機会も多く、お互いに前より仲良くなれた気がしている

子ども同士も、もちろん仲良し

奥さんところのお子さんは、年子のお兄ちゃんと妹

「瑠璃ちゃんのママのお腹にはね、瑠璃ちゃんの弟か妹になる子がいるんだよ」と奥さんに紹介されると、なんだか照れくさいカイザーさん

妹と手を繋いだお兄ちゃんが、「じゃあ瑠璃ちゃん、そのうちお姉ちゃんになるんだ!」と無邪気な歓声を上げたその時、なぜか瑠璃ちゃんは猛ダッシュで逃げてしまった

ポカーンとした奥さんと兄妹に頭を下げながら、瑠璃ちゃんを追いかけていったカイザーさんは、公園の隅っこにあるブランコの近くで瑠璃ちゃんを見つけた

ブランコに乗った瑠璃ちゃんと目線を合わせるように屈み込み、「急に走っていって、どうしたの?」と優しく問いかけると、しばらく俯いてブランコを漕いだ瑠璃ちゃんが、小さくぽつりと「わかんない…なんかね、はずかしくなったの」と呟く

瑠璃ちゃんが落ち着くまで二人でブランコ遊びをした後、奥さんたちのところに戻ると、虎徹と大我の相手をしてくれていた兄妹にお礼を言って、それからは普段通り遊んで帰った

「…今日はね、そんなことがあったんだ」とお布団に横になりながら、甲児くんに昼間の出来事を報告するカイザーさん

「そっか」と頷いて、隣で眠っている瑠璃ちゃんのほっぺを撫でた甲児くんは、「何となくわかるな、瑠璃の気持ち」と言う

そうなの?と不思議そうなカイザーさんに「俺もシローが産まれる、お兄ちゃんになるって言われた時には、なかなか実感が湧かなくてさ…毎日そわそわしながら過ごしたもんだよ。でも、実際に弟ができたら、だんだん自覚も芽生えてきたから、瑠璃だって大丈夫さ」と、力強く肯定した

 

 

 

姉姉W催眠2①

攻略開始

 

※ネタバレあり

 

 

 

冤罪だったものの痴漢の容疑をかけられてしまった主人公は、職も、信頼も、何もかもを失ってしまう…

どうにか兄の援助を取り付けて、人生の再スタートを切ろうとするも、周りにいる女性たちから「性犯罪者」と馬鹿にされ、蔑まれ、虐げられる日々は容易に変えられそうもなかった

そんなある日のこと、仕事の関係で偶然に知ることとなったYAMIサイト、そこにアップされていた催眠調教動画に強く惹き付けられた主人公

この催眠装置とアプリがあれば、あの腹立たしくも美しい極上のメスどもを意のままにできるのではないか…

こうして、主人公の前には、凌辱者としての第二の人生が開けていくのであった

 

 

という感じの、野望と復讐心に塗れた催眠凌辱調教ゲー「姉姉W催眠2」をスタートしますわ!

なお、無印は未プレイですわ

その辺の細かい事情は以前のブログに書いておりますので、ここでは割愛しますわ

 

主な凌辱対象のヒロインは三人ですわ

 

 

こちらが主人公が勤める女性専用の防犯サービス会社CEOである、陸邑 冬華さまですわ

見ての通りの高圧的な態度で常に主人公を見下してくるのですが、その傲慢さに見合うだけの能力と資質をお持ちですわ

三姉妹の次女であり、お姉さまの夫(主人公にとっては兄)とはお姉さまが存命の頃からの愛人関係にあったようですが、お姉さまの死後、彼が再婚相手に妹を選んだことから、遺された姉妹の間に確執が生まれているようですの

それでも未だに妹夫婦の家で一緒に暮らしているというのですから、恐るべき強靭なメンタルの持ち主ですわね…

お仕事の関係上、YAMIサイトにとっては驚異的な存在だと思うのですが、直接対決なんて展開はあるのかしら??

 

 

こちらが現在の兄嫁であり、主人公にとっては憧れの先輩でもあった海堂 夏妃さまですわ

兄と前妻…つまり姉の娘である小春さまと本当の母娘になりたいと思いながらも、うまくいかずに悩んでいるようですの

その理由がまた妙に生々しくて…まあそうですわよね、年頃の少女からすれば、若い継母って複雑ですわよね~

主人公とは学生時代からの知り合いですが、その頃から主人公は夏妃さまに淡い恋心を抱いていたのですわ

あの頃の夏妃さまは主人公にもお優しかったのに、最近は冤罪騒動もあってか、ゴミを見るような目で見てきますわ…

 

 

そして、催眠装置の最初の実験台に選ばれてしまった哀れな子羊の、海堂 小春さまですわ

義理の母の夏妃さまのことをよく思っていない上に、その姉である冬華さまともうまくいっておらず、その反動か、はたまた彼女らへの反骨心からかはわかりませんが、彼女らが毛嫌いしている主人公に妙な関心を寄せていらっしゃいますわ

生意気でワガママなメスガキ系ヒロインかと思いきや、主人公に対しても人道的な対応をしてくださるあたり、根は優しいいい子なのだと思いますわ

以前の夏妃さまのことは好きだったようですが、今の夏妃さまは「父親の女」という感じがして、好きになれないそうですの

歪な家庭環境のせいで、主人公の毒牙にかかってしまうのかと思うと、なんだかかわいそうですわね…

 

女性陣の振る舞い的に、主人公の完全な逆恨みとも言い切れない微妙なところはあるのですが、だからといって犯罪に走っていい理由にはなりませんわ

とはいえ、攻略サイトを見る限りでは、自業自得エンドは用意されていなさそうですわね

完全勝利の果てには何があるのか??

見定めさせていただきますわ~