お嬢さま至上主義

とあるポンコツギャルゲーマーの日常です

もう二度と戻れない一秒前を深く胸に刻んで

オナ中!④

バイブエンド、ヤンデレエンド~コンプリート!

 

※ネタバレあり

 

 

 

残っていた各種エンドを回収したわけだが…なかなかに強烈だったわ…

たぶん一番の平和的解決を果たしたのが露出狂エンドだと思う

フラれエンドと濡れ衣エンドはバッドエンドの類だけど、それでもバイブとヤンデレに比べれば何ぼかマシという悲しき事実

菜穂ちゃん自身が恐ろしいほどのポテンシャルを秘めている娘だったんで、育成を間違えるとこうなってしまうという、ある意味では当然の結末ってやつだったんだろうけどさぁ

 

個人的には、バイブよりもヤンデレの方がヤバいと思う

 

 

これ…どこからどこまでが菜穂ちゃんの妄想だったんだろうか??

主人公が菜穂ちゃんの狂気に怯えていたのは真実だったとして、それなら菜穂ちゃんとの関係を終わらせようとしたのもまた真実でしょ

問題はそこからよ

主人公の頭をトロフィーでどついたのは本当にあったこと??

主人公が気を失っている間に、犬の首輪で自由を奪ったのは??

それからペット感覚で飼い始めたのは??

もしも菜穂ちゃんが主人公を部屋に閉じ込めた辺りからが彼女の妄想だったのだとして…それじゃあ、本物の主人公はどこにいるの??

どうなってしまったの…??

 

って感じに、考えれば考えるほど思考のドツボにハマっていく感覚が、ジャパニーズホラー的なじめっとした恐怖感を味わわせてくれるんよ

だって…相手は「あの」菜穂ちゃんだよ??

バイブエンドで主人公やクラスメイトをコンクリに埋め込んで、生きたまま「人間バイブ」を作り上げた、菜穂ちゃんだよ??

無事に逃げ切れたって…言い切れる??

トロフィーでぶん殴ったのまでが事実だったとしたら、その時に勢い余ってぶっ殺してしまったという展開も十分に考えられるんだよなぁ

…でも、もしそうなってしまった場合、菜穂ちゃんならどうにかこうにか主人公の死体に防腐処理やら何やらを施した後、ち×ぽおっ勃たせた状態で剥製にして保存してそうな気もする

菜穂ちゃんにはそういう負の方面での信頼があるんだわ

 

バイブエンドはね、恐ろしすぎるゆえにギャグに片足突っ込んでる雰囲気もあるのよ

怖すぎると逆に笑っちゃうアレ

 

 

まあ何にしても、菜穂ちゃんが覚醒してしまったのは主人公のせいなんで、どういう形であれ責任取ってやれよ、と他人事なら思う

自分が主人公の立場なら…しょんべんちびりながらも必死に逃げると思う

ただ、この娘の場合、普通の恋愛からもヤンデレを発症しそうな予感もするな

持って生まれた素質ってやつなんだね、うん

 

以上、コンプリートしての感想でした~

 

プレイの一環としてのオナニーなら珍しくはないけど、オナニーそのものに焦点を当てた作品という意味なら、かなり希少価値があると思う

まあ「それオナニーとは言わんやろ…」なプレイもちらほらあるので、さすがにオナニーだけで一本のエロゲーを作り上げるというのは、難しかったのかな…とも思う

三度の飯より女の子がオナニーしてるのを眺めるのが好きな人向け…かな??

 

ちなみにシーン数は30

そのうち5つは名もなき女生徒やら女教師という謎のシチュエーションである

 

 

 

お次はAugustの「月は東に日は西に-Operation Sanctuary-」をプレイする

攻略順は

恭子→ちひろ→美琴→保奈美→結→茉理

の予定